カテゴリー: 全集

冨山房インターナショナル発行  未来を創る本

谷川健一全集 第24巻 総索引 年譜 収録作品一覧

谷川 健一 著 全集最終巻の中心となる総索引は、多岐にわたるさまざまなテーマが論究されている谷川民俗学の特色を反映するとともに利用者の検索の便宜性をはかるように、索引を6つの項目に分類した。 また、年譜には主要な著作を年…
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谷川健一全集 第23巻 失われた日本を求めて(抄録) 評論 随想

谷川 健一 著 全集のしめくくりとなる第23巻は、谷川学のすべてを網羅するかのように幅広いジャンルからの論攷の集大成となった。古代から脈々と受け継がれている人類の営み、人間の来し方行く末に想いを馳せる著作の数々を収録する…
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谷川健一全集 第7巻 沖縄三 甦る海上の道・日本と琉球 渚の思想他

谷川 健一 著 日本、琉球、中国、朝鮮の海を回路とする人と物の交流を追い、さまざまな「道」を多方面から追及して、沖縄、奄美と日本をめぐる新しい「海上の道」を描く壮大な海の叙事詩『甦る海上の道・日本と琉球』。さらに、谷川民…
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谷川健一全集 第16巻 地名三 列島縦断地名逍遥

谷川 健一 著 地名は日本人の遺産であり、大地に刻まれた百科事典の索引である。谷川民俗学の根幹をなす「地名」について、南は南島の礁湖から北は流氷の海まで、列島を走行するラインにそって地名の放射する多彩なかがやきを細やかな…
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谷川健一全集 第13巻 民俗五 民間信仰史研究序説他

谷川 健一 著 流動こそが生であり停滞は死であるという確信を捨てず、昨日も今日も歩き続ける一所不定の漂泊者。これら異端の永久歩行者は、国家からこぼれ落ちた者としてさげすまれ、あざけられながらも、自らの生涯を通して庶民信仰…
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谷川健一全集 第15巻 地名二 地名伝承を求めて 日本地名研究所の歩み

谷川 健一 著 地名は大地に刻まれた歴史の索引である。その索引をひくことによって、私たちははるかな祖先の営為の跡を知り、過去とのつながりを確認することができる。たとえば「ユイ」は共同作業に由来する地名であり、特に海岸に面…
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谷川健一全集 第21巻 古代・人物補遺 四天王寺の鷹 人物論

谷川 健一 著 四天王寺はふしぎな寺である。境内に、仇敵・物部守屋を祀った祠があり、また、その配下の末裔は四天王寺の公人として先祖の栄光を忘れずに今に生きる。物部氏と秦氏の事跡を綿密に探索し、 秘められた謎を解き明かした…
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谷川健一全集 第22巻 評論1 常民への照射(抄録) 評論 講演

谷川 健一 著 柳田国男の書物との火傷するような出会いから、古代・近代・現代文明そして沖縄へと、 日本人の精神の基層をみつめてきた著者の思想的拠点の形成の軌跡を示す初期の評論と 講演を中心に収録しました。 【 内容 】 …
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谷川健一全集 第20巻 創作 最後の攘夷党 私設 神風連 明治三文オペラ

谷川 健一 著 近代日本の幕開け、「熱い時代」の渦中にあって、思想と信仰の転換に対峙する若き群像の苦悩と決断を描いた『最後の攘夷党』『私説 神風連』。明治という時代の一断面を戯曲化した『明治三文オペラ』。ならびにその背景…
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谷川健一全集 第18巻 人物一 柳田国男

谷川 健一 著 著者が民俗学の 世界に入りこむきっかけをつくった柳田国男。 近代日本の苦悩を一身に受けて 未踏の学問領域を開拓した柳田の冒険とは。 柳田国男の民俗学について、その奥行のある学問を、 広い視野にたってまとめ…
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