カテゴリー: 全集

冨山房インターナショナル発行  未来を創る本

谷川健一全集 第10巻 民俗二 女の風土記 埋もれた日本地図(抄録)

谷川 健一 著 ・日本図書館協会選定図書神話や伝説から拾い集めた多くの物語をとおして、歴史に埋もれた底辺の女たちの生への願望を描く。 つつましい庶民の暮らしを追い求めてきた民俗紀行の集成。 【 内容 】 女の風土記 埋も…
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谷川健一全集 第17巻 短歌 谷川健一全歌集

谷川 健一 著 ・日本図書館協会選定図書2009年、年頭の宮中歌会始で召人の栄に浴した歌人谷川健一。 少年時代あれほど熱中した短歌と決別し、長い「歌の別れ」を経て復活を果たす。 出版された3冊の歌集に未発表作品も加え、さ…
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谷川健一全集 第4巻 古代四 神・人間・動物 古代海人の世界

谷川 健一 著 ・日本図書館協会選定図書「神と人間と自然の交渉の学」と定義する、谷川民俗学の“現代の十二支考”。 古代から日本人は、海とどう関わってきたか-。【 内容 】 神・人間・動物=遠野から 白鳥 海蛇 鮫 儒艮 …
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谷川健一全集 第11巻 民俗三 わたしの民俗学他

谷川 健一 著 柳田の著書に開眼し、民俗学研究に専念する旅の歳月—。 そこにいたる精神の軌跡を語る半自叙伝。 かくれキリシタンの聖典「天地始之事」を舞台に、繊細で独創的な若き日の精神史を語る。【 内容 】 わたしの民俗学…
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谷川健一全集 第2巻 古代二 大嘗祭の成立 日本の神々他

谷川 健一 著 ・日本図書館協会選定図書「大嘗祭」とは、民間の古い民俗をもって構成された天皇の祭り。国家の祭祀をインドネシアや沖縄の初穂儀礼の民俗と比較し、柳田、折口の学説に再考をせまった「大嘗祭の成立」。 国家神道の外…
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谷川健一全集 第8巻 沖縄四 海の群星 神に追われて他

谷川 健一 著 八重山の漁師の親方とそこに買われた雇いん子。明るい南国の海で苛酷な労働を強いられる少年たちを描いた「海の群星」。 時に神は、自由を奪い個人を束縛する。宮古を舞台に、神に憑かれた人々の神秘的な体験を綴った「…
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谷川健一全集 第19巻 人物二 独学のすすめ他

谷川 健一 著 明治から昭和にかけて日本人としての誇りをつらぬき、独りで学び独自の道を切り開いた6人の巨人。その生き様を描いた『独学のすすめ』。 民俗学の二大巨人、折口信夫と柳田国男。二人を最も近い場所から見続けた池田弥…
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谷川健一全集 第3巻 古代三 古代史ノオト 他

谷川 健一 著 谷川民俗学の根幹をなす「古代」。 本年度文化功労者に選ばれた著者が、 古代史の世界に足を踏み入れ、 さらに深入りしていくきっかけを作り、 その後の研究の方向づけともなった 「古代史ノオト」をはじめ、 日本…
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谷川健一全集 第6巻 沖縄二 沖縄・辺境の時間と空間 他

谷川 健一 著 民俗と意識の古層をもつ沖縄諸島。 先島だけに課せられた苛酷な人頭税。 そして、虐げられた先島の住民を解放すべく立ち上がった男たちがいた。 先島諸島の歴史を理解するために欠くことのできない人頭税との闘いを描…
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谷川健一全集 第9巻 民俗一 青銅の神の足跡 鍛冶屋の母

谷川 健一 著 古代の英雄ヤマトタケルの物語の背後にある金属精錬集団の悲劇。 銅鐸の謎。目ひとつの神・・・ 柳田国男の稲作一元論に金属文化論を対置し、 民俗と金属文化との関わりという新たな視点から民俗学を解明する意欲作「…
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