カテゴリー: 児童書

冨山房インターナショナル発行  未来を創る本

ぼくは ひとりで

作・絵 フン・グエン・クアン/フイン・キム・リエン  訳者 はっとり こまこ 世界のいろいろな国の子どもたちの暮らしを知りましょう ベトナムの南にあるメコンデルタという地方では、雨のきせつになるとメコン川の水があふれてし…
続きを読む

砂漠の中の大きな木 ー月と砂漠と少年の物語

川島宏知・作 はらだ たけひで・絵 砂漠のなかに町を覆うような一本の大きな木がありました。その木のもとに人びとは楽しく生活していました。 大きな木は暑さから守ってくれ、その木の実を食べ、井戸からは水を得ていました。 人び…
続きを読む

母のあし音

詩 石井佐和・絵 柳田文也 <母への感謝の詩画集> 高齢の母を介護しながら、幼いころからの母との日々を思いだし、母から受けた愛への感謝の気持ちをこめて綴った詩。そしてその心を表した絵。 晩年を迎えた人と、心やすらかにとも…
続きを読む

ちいさな いえでのものがたり おかあさん!

塚本 やすし <大切な親子愛を伝える絵本です> ぼくは、おかあさんがつくってくれた やさいがいっぱいの カレーライスの やさいだけをのこして、おかあさんにしかられました かなしくなって いえでをしました……。 親子の関係…
続きを読む

傷魂ー忘れられない従軍の体験

宮澤 縱一 第二次大戦でフィリピンに従軍した日本の一等兵の記録です。爆撃で傷つき、治療もされないまま密林に置き去りにされ、死の直前に奇跡的に救われて生還した体験が切々とつづられています。「戦争」とはどういうものか、忘れら…
続きを読む

星がかがやくように

田坂 仁 作/高垣真理 絵 愛と平和をテーマとして、私たち人間の生き方を草花の会話になぞらえた童話です。 数々の草花が語り合いますが、その語らいの中に、生きる喜びや、いじめ、差別などの切実な問いかけがあります。個性や違い…
続きを読む

津波の日の絆ー地球深部探査船「ちきゅう」で過ごした子どもたち

小俣珠乃・文 田中利枝・絵 東日本大震災のとき地球深部探査船に乗っていた子どもたちは…… 東日本大震災の日、青森県八戸市の小学校の生徒たちは地球深部探査船「ちきゅう」の見学に訪れていました。見学が間もなく終わろうとしてい…
続きを読む

こごろうくんと消えた時間

林原玉枝 文  高垣真理 絵 イタチのこごろうくんの「なんでも おなやみそうだんしょ」に、ふしぎな手紙がとどきました。 王さまから、時間がなくなったのでさがしてほしいと。さあ、こごろうくんは「時間」をみつけだすことができ…
続きを読む

森のオーケストラ

塚本やすし作・絵 村山祐季子 音楽 自然を感じる大切さに気づかせてくれます いきることは むずかしいことなんだ。いきることは たのしいことなんだ。きたいをこめて いきていこうよ。 あしたへむかって いきていこうよ。もりの…
続きを読む

谷戸であそぼう 夏

文 相川明子  絵 とみたしょうこ 自然とともに たくましく育つ姿! 日本のどこにでもある里山 ― 谷戸(やと)。 その自然にふれながら自由に遊ぶようすと、たくましく育っていく姿を描いた絵本。 四季折々の身近な自然と戯れ…
続きを読む