異文化を学ぶアジアの若者たちへ ー今、日本語学校で
夜間働いて学ぶ青年たち 彼らの未来がひらけますように
地球儀を買った 学生が育った国を知りたいから
遠いようだが近い 近いようだが遠い国 何を思って日本へ来たのか・・・
ネパール、ベトナム、中国、パキスタン、ラオス、モンゴル──
祖国を離れ、日本に来た若者たちを前に、日本語教師として働いた数年間を、
祈りのように伝える詩集
<作者プロフィール>
石井 佐和(いしい さわ)
神奈川県秦野市生まれ。
青山学院女子短期大学英文科卒業。学習塾経営後、日本語学校の講師。
著書 『母のあし音(詩画集)』(冨山房インターナショナル)その他。
- 投稿者
- 80歳代・女性
- 購入した動機
- 感想
- 海外の若者が沢山日本に学びに来ている事は知っていましたが実状にふれる事がありませんでした。この本を読んでその一片に触れる事が出来ました。この先生に教えて頂けた留学生は本当に幸せだと思います。技術や学問を教わるだけでなく、人間としての生きる方法を暖かく指導して頂けたからです。教える側の日本人としても心から安心しました。
- 投稿者
- 80歳代・女性
- 購入した動機
- 感想
- 私も異国の青年達に日本での留学が人生に役立ってほしいと、心から応援したいです。とても心に残る優しさを感じます。先生と生徒達との愛と絆を感じとても感動致しました。 前途に幸あれ。























