太陽系賛歌 若き宇宙飛行士の夢
太陽系賛歌 若き宇宙飛行士の夢
THE YOUNG ASTRONAUT’s DREAM
A Child’s Poetic Journey Through the Solar System
<私たちは星の子なのだ>
日本人宇宙飛行士の土井隆雄が、高校生の時に天体観測の観察日記の端に書き留めた詞が、今、1冊の本になって甦った。
太陽系の星々に語りかける熱い思い。今も、宇宙への新たな挑戦を続ける土井隆雄の夢の原点が、ここにある。
後半は、本書の絵を担当した大塚理代が、心に響く英語に翻訳。英文でも楽しめるバイリンガル絵本。
和文は読みやすいUD(ユニバーサルデザイン)を採用。
子どもから大人まで全ての人に捧げる、未来への希望の書。(日英版)
=対象年齢:小学校高学年~大人=
*オンラインショップによっては発売前に表示されないことがあります。ご了承ください。
<作者/絵・訳者 紹介>
作:土井隆雄(どい・たかお)
1985年日本人初の宇宙飛行士に選ばれる。1997年、日本人として初めての船外活動を実施。
2008年、日本初の有人実験施設「きぼう」を国際宇宙ステーションに取り付けたのち、国連宇宙部の宇宙応用専門官として、
世界で初めての宇宙飛行士出身の国連職員となる。
また、有人宇宙学の創始者でもあり、彼の人生は常に未知への世界に踏み出す勇気を与えている。
絵・英訳:大塚理代 (おおつか・りよ)
約20年にわたりウィーンにて専門職の国際公務員として核不拡散の任務に就く。
様々な国々の人々と出会い、不思議な体験を通し、執筆活動を始める。























