もりは ね、
森・川・海・生きもの
みんなが生きてる、みんなで生きてる
静かな森の中、もう寝る時間なのに、まだ遊びたいとだだをこねる、ふくろうのぼうや。
そこでお父さんふくろうは散歩につれだしました。森をまわり、川へ、海へそして・・・。
ふくろうの親子といっしょに、森とわたしたちのつながりを知り、
自然の大切さを感じる、優しさあるふれる物語です。
<作者紹介>
ひさまつ まゆこ
1987年、高知県土佐清水市生まれ。自然豊かな土佐清水市の海・山・川をかけまわり、のびのびと育つ。倉敷芸術科学大学芸術学部美術学科卒業。現在、土佐清水市で、どうぶつをモチーフとした絵画や絵本などを、のんびりコツコツと制作、活動中。
好評の絵本に『やさしい かいじゅう』『かいじゅう の たからもの』(ともに、冨山房インターナショナル)。
■2024年10月30日 「高知新聞」 紹介されました!
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- 投稿者
- 80歳代・女性
- 購入した動機
- 感想
- 絵本、花、動物、大好きな、おばあちゃんです。森のフクロウ一家の様子が可愛くて森の大切さ、木の大切さ、自然の大切さ、森・山・川・宇宙・人間…皆つながっていて、自然を大切に共存していきたいですね。 この絵本を見ているとほのぼのと心が温まり癒されます。何回見ても飽きません。フクロウの可愛いこと。お父さんフクロウから色々と教わったフクロウぼうや、幸せな寝顔。どのページの絵も素敵。たまらない幸せ気分をありがとう!
- 投稿者
- 40歳代・男性
- 購入した動機
- 感想
- この絵本を読んでいるとき、2歳の息子はじっと聞いていました。自分も読んでいて、ふとフクロウは「森の哲学者」と言われていたのを思い出し、フクロウは様々な事を知っていてそれを次世代に伝えているのかなと思いました。この絵本に一首捧げます。 絵本の中のフクロウやみどり児に優しく語る森の大切さ























