カテゴリー: 文学

冨山房インターナショナル発行  未来を創る本

母のあし音

詩 石井佐和・絵 柳田文也 <母への感謝の詩画集> 高齢の母を介護しながら、幼いころからの母との日々を思いだし、母から受けた愛への感謝の気持ちをこめて綴った詩。そしてその心を表した絵。 晩年を迎えた人と、心やすらかにとも…
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生流転(せいるてん)

島村眞智子 著 春・夏・秋・冬・月・旅・人・母・能をテーマに約100首を詠んだ珠玉の歌集。 <著者紹介> 島村 眞智子(しまむら まちこ) 東京都出身。お茶の水女子大学卒。國學院大學大学院博士課程修了。文学博士。桜木会会…
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吉田健一 ふたたび

川本 直 樫原辰郎 編 気鋭の書き手たちが描く新しい吉田健一 批評、随筆、小説、翻訳などマルチに活躍した吉田健一。 多面的で豊饒な魅力を持つその著作は今なお多くの人たち の心をとらえている。その生き方と作品を新たな視点か…
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祈り─ヴァジャ・プシャヴェラ作品集

ヴァジャ・プシャヴェラ 作 コーカサスの国 ジョージア(グルジア)の国民的文学 日本初の作品集 古代の叙事詩のオーラを醸す作品 <訳者/挿画紹介> 訳者/児島 康宏(こじま やすひろ) 1976年福井県生まれ。東京大学大…
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しろいおひげの人

はらだ たけひで 著 老女と少女、猫とあひるに、ーー人生の節目に、心にしみいる、絵とことばをおくります。 <著者紹介> はらだ たけひで 1954年東京生まれ。1975年、岩波ホールに入社、1978年にグルジア映画『ピロ…
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パシュラル先生の四季

はらだ たけひで 著 あなたの心のそばに大切においてください。 ふんわりとま白い雲のようなおひげの先生のお話。パシュラル先生は、ふだん心のなかのどこか、ほし草のように気持ちのよいところで暮らしています。そしてうっかり忘れ…
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詩篇翻訳から『楽園の喪失』へ ─出エジプトの主題を中心として─

野呂有子 著 ミルトンが幼少期より旧約聖書の詩編翻訳は後に偉大な作品として結晶した。 盲人の詩人ミルトンのことばと精神を追う。 <著者紹介> 野呂 有子(のろ ゆうこ) 東京教育大学(現:筑波大学)大学院文学研究科修士課…
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森の時間

前 登志夫 著 吉野の森の奥深く、杉、檜、山桜、アケビ、つつじ、椿が乱舞し、 むささび、たぬき、猪、鹿、熊が息をつめるなかで、 人は、生き、狂い、享楽する。自然と人間の織りなす饒舌でもの静かなドラマを微細な筆致で描く、 …
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フランチェスコ

はらだたけひで 作・絵 <内容紹介> 中世イタリアの聖人の半生を心やさしく描いた絵本 12世紀末、イタリアのアッシジの裕福な家に生まれたフランチェスコ。若いときは放蕩生活を送っていたが、後に目覚めて、清貧の信仰生活を送る…
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こころには森がある パシュラル先生のはるかな旅

はらだたけひで 絵と文 <内容紹介> はらだたけひで氏の人気の詩画集、パシュラル先生シリーズです。 「わたしたちの こころには森がある」と静かな語りで始まり、パシュラル先生が案内役となり、森の小道をふみ分けて、読者を繊細…
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