カテゴリー: エッセイ

冨山房インターナショナル発行  未来を創る本

耄話抄(もうわしょう)

小沢 昭司 著 開業医60余年、日々移りゆく世のなかで 〈ことば〉〈生〉〈老い〉〈カミ・ホトケ〉 を追求した名随筆。【主な内容】 Ⅰ ことばを探る 武蔵(634)とツリー ‶俳句って〟 端唄か、小唄か はやり歌考 今こそ…
続きを読む

日野原重明のリーダーシップ論

アンドレア・バウマン 日野原重明 著 原 不二子 訳 現代におけるリーダーシップとは。 職場で、地域で、集まりで……リーダーシップに欠ける現代社会において、多岐にわたるキャリアをこなしておられる日野原重明先生の生き方から…
続きを読む

ありがとう

むろふし きみこ 文 岡部 忍 絵 やさしく語りかける詩と絵が織りなす心に響く作品です『子どもたちや若い人たちとの会話の中から、また、 まだ幼かった息子との日常から生まれた詩です。 読んでくださった皆さまが、人びとの心の…
続きを読む

有為の奥山

伏見 千鶴子 著 子育てが過ぎてから、思いもかけず病に陥る。 次々と押し寄せる壁――。 有為の奥山を越えて 浅き夢みじ酔ひもせずの境地に辿り着こうと歩む 剣道に生きた夫との人生「もう一度生まれてもこの同じ仲間と剣道をした…
続きを読む

日本人の祈り こころの風景

中西 進 著 本書は、日本文化の源泉ともいえる『万葉集』研究の第一人者、中西進氏のエッセイ集です。 絵画や音楽への深い洞察、古代文化の保護、伝統芸能の新しい解釈、温かい目配りの教育論、伝統行事への敬い……幅広い話題を、慈…
続きを読む

時々有心(じじうしん)

小沢 昭司 著 開業医55年、長い経験で培われた科学の眼を通して<ことば><生><文化>を綴った名随筆。 「師」と「士」はどのように使い分けられているのか… ブッダを死に至らしめた病は何か… 球のノビがあるとはどういうこ…
続きを読む

働く。 社会で羽ばたくあなたへ

日野原 重明 著 就職活動を控え、不安や迷いを抱えた若者たち。働きながら、 日々、自分を新しく発見する人たちへ。 働くことの意味を考え、問い直す、時代の必読書。『十歳のきみへ──九十五歳のわたしから』を読んで、まっすぐな…
続きを読む

アメリカの心と暮らし

木村 恵子 著   アメリカ人は本当はとても温かく、相手を思いやる気持ちでいっぱい。 多彩なボランティア活動を行う人。 エイズに侵されながら、予防を呼びかける活動をする人。 家具のフリーマーケット「エステート・…
続きを読む

鶯の谷 根岸の里の覚え書き

山下 一郎 著 表具師である山下家に生まれ、根岸の豪邸で育った著者が、 大槻文彦の「根岸及近傍圖」に沿って、大正・昭和の根岸界隈の風景を描いた。 情緒溢れる人間模様、いきいきとした下町風情、古き良き時代の家族の温かさ…。…
続きを読む

私は二歳のおばあちゃん─アメリカ大学院留学レポート

湯川 千恵子 著 日本には「還暦」 という特別な年齢カレンダーがあります。 62歳を迎え、新たな人生に向かうべく一念発起、 米国留学を決意したイキイキおばあちゃん。 彼女がアメリカ大学院で学んだのは、 TR(セラピューテ…
続きを読む