61回 2012年3月16日(金) 18:30~20:30

「地層から再現する過去の巨大津波と今後の課題


岡村行信さん
(独立行政法人 産業技術総合研究所 活断層・地震研究センター)
 
   



space
space




わかりやすいお話でよかったです。今は情報が大量にすばやく手に入るのが当たり前に思っているけれど、それはごく最近のことだということを再認識しました。
たいへん興味深い内容でした。結局のところ、力仕事でたくさんの過去のサンプルからしか未来の地震は予測できないのか…。どこかに手立てがないか。きっとそういう研究も並行して行われているのだろうと、これからの研究にも期待しております。
岡村さんの誠実さがよくわかって良かったです。今後も頑張ってください。
わかりやすく話を聞くことができました。
わかりやすく説明していただいたので、よく理解できました。大きな規模の研究機関と伺いますが、先生の分野により多くの予算が配分されるように期待しています。産業と相反する?ような警告を出さねばならないこともあるかと思いますが、今後とも国民の立場で情報を発信してください。ありがとうございました。
貞観の津波堆積物と今回の堆積物の実物を見せてもらえれば、さらに良かった。
たいへん勉強になりました。インタープリターの役割を果たしてくださっていると存じました。個人的には金曜の18時30分は新学期が始まると厳しいです。
報道では結論しかわからなかったが、どのような手法から成り立っているのか、よくわかった。疑問点が解消できました。ありがとうございました。
ケーキ、よかった!!コーヒーのお替りを…。
科学的な事実を挙げながら、これはわかっている、これはわかっているが、ここから先がわからない…等、論理的に話していただいたのが印象的でした。原発関係者がこのような考え方をしていれば…と思います。ありがとうございました。
3・11以来、日本列島が地震の活動期に入ったと言われている。過去の例でも今後20-30年で南海トラフ、首都地震の可能性が高く、津波だけでなく、地震そのものも興味があった。
南海トラフ巨大地震により橋杭岩について、動きがあるのか?大島・潮岬・橋杭岩の関係が津波から町を守れたなどの関心があります。和歌山県那智勝浦の出身で、橋杭岩をみると、潮岬・大島・橋杭岩が巨大地震により町が守れたのかが、3・11以降気になるところです。橋杭岩の動きの研究で、津波の威力が抑制されると期待します。今日のデザート、じゃがいもの香り、おいしかったです。今日のテーマが地層から~だったので、ココアは堆積物かと思いました。ハートのチョコもたくさん見つけました!
いくつか出席したものの中でも一番良かった。素人(文系)の私でもわかりやすく整理され、内容が濃く、網羅されていた。正直な感じ。カフェにも感謝。参加させていただき、とてもありがたく感じています。


▲ページの先頭に戻る
株式会社 冨山房インターナショナル  〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-3 冨山房ビル7F
TEL : 03-3291-2577 , 2578 / FAX : 03-3219-4866 / E-mail : info@fuzambo-intl.com
このホームページに掲載しているデータ、記事、画像、等の無断複写・転載を禁じます。

Copyright © 2017 書籍 絵本- 冨山房インターナショナル