57回 2011年1021日(金) 18:30~20:30
第2回「音楽と科学の協奏

安島瑶山さん(尺八)
児玉千佳さん(チェロ)
白井優次さん(音楽事務所クライス、音楽プロデューサー)
梅田智広さん(奈良女子大学特任准教授)
 
 



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いろいろな音楽を身近に聞けた。和楽器は珍しかった。チェロによる邦楽演奏が面白かったです。演奏家のお話も面白かったです。梅田先生のお話は、科学で何がわかるかがわかって面白かったです。
リラックスして音楽を楽しめました。
マイクでお話をする方は、後方の方が聞こえているか、確認してください。話し方が早くて、聞き取れない事もあったりします。お菓子、美味しかったです。もう少し甘さをおさえていただきたいかなー。
日本音階の説明がほしかったです。どうしても思い出せなくて(中学か高校で習った)気持ち悪かったです。70年代の音楽は60代の私にとっては、もうすでに古典のように思われます。2曲とも自然にメロディーが入ってきました。センサーについては、あまりよく理解できませんでした。チェロと尺八のコラボはかなり遠い所にあって、むずかしいかなあと思いました。
実験が終わってすぐの解析のため、解析結果の検討・分析が時間もなく、もっと聞きたかった。参加者のデータ解析結果も見てみたい。いずれにしてもこの様な研究がもっと近くで役に立てば良いと感じました。
音楽と科学の協奏の試みは、とても興味があり、楽しめました。またこのようなテーマをお願いしたいです。
前回は申し込みが遅くて参加できず、念願の参加を果たしました。選曲がバラエティーに富んでおり、本当に楽しめました。尺八とチェロのコンビネーション、素敵さにおどろいてしまいました。音楽のリラックス効果もとても興味があったので、音楽と科学の協奏が実現されていて、感動しました。第3回も期待しております。安島さんと児玉さんのファンになりました!
音楽は良いので、続けてほしい。
音楽というと、ピタゴラスを思い出す。音楽と科学の関係を話す方がよいと思う。平均律をどうやって自然律とマッチさせているか解説してほしい。尺八と僧の宗教との関係は?絶対音感の方が先祖返りとか、脳の話をつなげてほしい。
自分も心拍数の調べをしてもらいたかった。音楽は現代音楽の楽曲が良かった。解説の画面の文字が小さくて読めない。
サイエンスカフェをここまで発展させてこられた関係者の諸氏に感謝いたします。これからもよろしく。
前回の音楽とまったく同じ科学だったのが残念。別の面から音楽と科学を関連付けてほしかった。化粧品の宣伝は時間外にしてほしい。
尺八とチェロという異色の書きが合わさったことは興味深かったが、脳に与える刺激という点においては、脳の中で2つの音をうまくかみくだいて自分の中に入れようとする行為が思った以上にストレスになってしまった。しかし、全体として音楽を身近にここまでの距離で、双方向で聞けるといった経験は、まずあまりないと思うので、短い色々なジャンルの音楽を聞くことや自分がそれから感じることというのは、たいへん有意義であった。
初めて伺わせていただきました。まるっきりの門外漢ですが、特に洋楽の演奏を興味深く聴かせていただきました。ラストも素敵でした(わかりやすくて)。尺八とチェロのコンビネーションはとても良いものだと感じました。私は講談をしておりまして、津軽三味線とはコラボしたことがあるのですが、いつか尺八、チェロとも組んでみたいなと思いました。自律神経のお話もたいへん興味をそそられました。
尺八の器楽性の大きさ、多様性とそれを操れる人の存在に感動し、洋楽器とのコラボ、邦洋の融合の可能性を認識できた。音楽と人間感性と肉体的変化(ストレス等の精神性も含め)のデジタル解析の深化を理解でき、この分野の研究・開発を大いに期待したい。
尺八、とっても上手です。でも残念なことに、自分でやったことがないので、その上手がどれくらいすごい事なのか、わからないです。チェロ、素敵でした。とっても素敵だったので、もっともっと聞いていたかったです。なので、聞けないことがストレスになりました。サイエンスカフェ、おもしろかったです。最新の技術って怖いことがわかった。わかれば、見れるようになればいいのかなあ。フィーリングを数値にできるってすごい!
尺八という楽器を身近で聞いたことがなかったため、それだけでも充分。現代音楽もよく、選曲もよかった。センサーを付けられなかったことがちょっと残念。梅田先生の解説もおもしろかったです。
今回のように体験(体感)できる企画はおもしろい。また参加したい。デザートもおいしかった。
角の席でしたが、鏡に梅田先生の姿などが映り、いいアイディアでした。音楽と科学の協奏、初めて拝聴しましたが、見事でした。尺八の音色、あらためて日本古来の音色だと思いました。昨日から胃痛がありましたが、治りました。春にオーストラリアのアボリジニーの楽器、ディジュルドゥを聴く機会があり、大震災後1か月半続いていた胃痛がピタッと治ったのです。音楽の力は大きいです。面白いお話でした。自律神経のバランスをよくするために、個人的にセンサを装着してみたいです。低価格になる日を期待しています。
ストレスの一番少ない県として奈良県とのことですが、森に囲まれた県なので、県民も自然にマイナスイオンを浴びているのかもしれないと思いますが。私は雅楽もとても好きなのですが、今日は尺八とチェロの協奏を聴くことができ、とても感動しました。特に尺八の音には、時代のタイムスリットを感じました。


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