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 第94回サイエンスカフェ、ゲスト大江馨さんの『赤とんぼ』アップされております。
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第138回
2018年7月18日
「これからの世の中を変えるエネルギー蓄電池の役割」

ゲスト:逢坂 哲彌さん
(早稲田大学理工学術院名誉教授、早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構特任研究教授)

 電池の歴史は古く、その歴史的出現は約2000年前のバグダッド電池にまでさかのぼる。現在使われている電池の原型は1800年ごろに発見されたボルタ電池に始まるため、実質的な歴史は200余年である。
 電池は携帯電話やノートパソコンをはじめ発電所のバックアップ電源としても使用され私たちの生活の一部となっている。最近では、公害問題とエコ化が原動力となり、また、電池性能の向上も相まって自動車や家庭用の電源にもなっている。これからも私たちの生活を変えていくキーデバイスとなる蓄電池について紹介しながら、未来社会をみなさんと展望してみたい。
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第137回 しばらくお待ち下さい  
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第136回
2018年5月18日
「調理で変わる野菜のテクスチャー」

ゲスト:香西 みどり さん
(お茶の水女子大学 基幹研究員自然科学系教授)

 野菜は加熱によって軟化と同時に硬化が起こっており、その温度において優勢なほうがみかけの変化として観察されます。
 軟化は主に80℃以上で起こり、硬化は50~80℃の範囲、特に60℃付近で生よりも硬くなります。硬化は沸騰までの間に起こるため通常は見過ごされていますが、硬化が起こることによって沸騰後の加熱における煮崩れを抑える効果があります。加熱の仕方でこの硬化をコントロールすることができ、煮込調理では役立ちます。
 身近な調理においしさのサイエンスがいっぱいです。
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第135回
2018年4月20日
「パブリックアート、そして1%フォー・アート」

ゲスト:滝 久雄さん
(株式会社ぐるなび代表取締役会長CEO・創業者)

『今、我々に欠けているのは芸術家ではない。大衆である。芸術に意識を持つ大衆ではない。無意識的に芸術的な大衆である』。美術評論家ハーバート・リードが残した一文です。
 私は、この言葉に強く共鳴し、50年近く前からパブリックアートに取り組んできました。人々が普段の生活のなかで芸術に親しむことによって社会のモラルが高まる。その環境の創出にパブリックアートの意義があり、価値があるのだという思いで、これまでに駅や空港、学校など公共空間に設置した作品は500を超えています。
 私がライフワークとして向き合ってきたパブリックアートですが、日本での認識は熟しているとはいい難く、「1%フォー・アート」をみても同様です。公共事業費の1%に相当する予算を芸術・文化に支出するというこの制度は各国ですでに導入されていますが、我が国では未だに制度化されないままなのです。
 私が理事長を務める公益財団法人日本交通文化協会で約40年前から取り組んでいるパブリックアートについて、皆様とお話したいと思います。
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第134回
2018年3月16日
「日本語―何処から来て、何処へ行く―」

ゲスト:髙﨑みどり さん
(お茶の水女子大学 名誉教授)

 日本語の歴史には、中国語摂取・馴化の迹(あと)が、併行している、といっても過言ではありません。
 それは室町期から怒涛のように始まる西欧・欧米外国語摂取とは比べ物にならないほど、物事の記録や思考の表現等、日本語の根幹に関わっています。実は"馴化"といっても、未だ消化しきれていない部分があり、国語教育の中で何とか折り合いをつけていますけれども。
 そのように外から来るものを消化しようとする一方で、外へ出て行く日本語もあります。西欧に関していえば、室町期から既に日本語が入って行きます。どんな語が外国語に入って行くかは、西欧・欧米の日本への関心の持ち方に密接に関係します。
 というようなことをお話しして、日本語について皆様と考えてみたいと思います。
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<サロン・ド・冨山房 フォリオ>
東京都千代田区神田神保町1-3 冨山房ビルB1
TEL:03-3291-5153




第133回 災害時にも途切れない理科教育を目指して
第132回 生物の作るナノ磁気コンパス ―ミクロな生物の謎を解く―
第131回 お茶のサイエンス
第130回 NGOを科学する~途上国医療の新しいソーシャルビジネスのカタチ~
第129回 第8回 音楽と科学の協奏 "音と音楽の秘密"
第128回 数学とは何か
第127回 岡潔さんに思うこと
第126回 宇宙誕生のインフレーション理論
ー観測的実証への期待ー
第125回 レジリエンス・サイエンス考
ー未来社会の形成のためにー
第124回 科学と技術と科学技術を考えてみる
第123回 複雑系数理工学:社会に活かす数学
第122回 一生自分の歯で食べたい!
第121回 東京の地盤を知るVol.2〜武蔵野台地を語る〜
第120回 岡潔さんに思うこと
第119回 サル化する人間社会
第118回 東京の地盤を知る
第117回 第7回音楽と科学の協奏 「音の不思議」
第116回 数学の歩んだ道
第115回 震災対応を通して『こどもの健康支援』を考える
第114回 細胞は動く
 
第113回 森田浩介博士が語る
113番元素発見と命名権獲得までの長い道のり
第112回 科学教育を考える
第111回 サイエンスカフェは何を目指すか
特別回 <金澤一郎先生追悼>脳科学研究:総合的人間科学の構築と社会への貢献
第110回 数学のエスプリ・再
『教育数学』,一数学者の教育談義
第109回 イノベーションと私たち
第108回 始めます! イノベーション・サイエンス
─ Fact に基づく技術経営学─
特別編 持続可能な里海づくり
第107回 アフリカの野生のゾウと地域住民と共に
第106回 音楽と響きの関係
第105回 関孝和と和算
第104回 海洋の酸性化とクリオネに迫る危機!
第103回 がん診断装置をつくる
第102回 科学技術政策が生みだす<科学ブーム>と神話  ―その喪失を越えてー
第101回 元素の魅力 その誕生から最先端科学技術の主役まで
第100回 サイエンスを語ろう
第99回 日本近海のダイオウイカを探る
第98回 巨大災害とこれからのまちづくり
第97回 第五回音楽と科学の協奏
第96回 サンゴの一斉産卵の謎
第95回 サンゴ礁の再生をめざして
-自然環境保全・再生のための水・物質輸送の制御―
第94回 ヴァイオリンの科学!?
-秋の夜長、名器の優雅な音色が謎を呼ぶ―
第93回 知と情のバランスを考える
第92回 巨大大地震大津波に備える先進科学技術-南海トラフ巨大地震を例にして-
第91回 自閉症 70年の誤解の歴史と現在の理解






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