カテゴリー: 防災・減災

冨山房インターナショナル発行  未来を創る本

春を待つ海ー福島の震災前後の漁業民俗

川島秀一 著 東日本大震災・福島原発事故から10年 福島の漁業は……震災の津波で流されて跡形もなくなり、さらに原発事故で漁業が制限された福島県新地町の漁師の以前の生活と、震災後の動向を描いています。 日本の文化と伝統を調…
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地球と生きる ─災害と向き合う知恵

金田義行 著 わかりやすい地球の科学!すべての子どもたちに。この本を書くにあたって、児童向けに地震・津波のしくみや防災・減殺の副読本的なものを視野に置きました。筆者が最も主張したいのは、地球や海洋ならびに地震・津波の発生…
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地名は警告する 日本の災害と地名

谷川 健一 編 北海道・東北から九州・沖縄まで、地名にこめられた警鐘を、 私たちは、どこまで真摯に聴きとれるのだろうか。各地の第一人者による災害地名探索。「それらの地名は、ここは危険な地域だから、ふだんから警戒を怠らぬよ…
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津波のまちに生きて

川島 秀一 著 気仙沼に生まれ、育ち、被災した民俗学者が地震・津波の状況と三陸沿岸の生活文化を語る。人間と海との強いかかわりを探り、真の生命を取り留めえる「復興」を示す。本書は、この度の震災だけでなく、震災以前の三陸沿岸…
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サイエンスカフェにようこそ! ─地震・津波・原発事故・放射線─

滝澤公子 室伏きみ子・編著 本書は、2006年から東京神田神保町の「サロンド冨山房 フォリオ」で開催しております、サイエンスカフェの記録です。 2011年3月11日の東日本大震災後、当サイエンスカフェにて放射線のことや原…
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サイエンスカフェにようこそ! 2 —科学と社会が出会う場所

滝澤公子 室伏きみ子・編著 その道の第一人者である科学者が、最先端のサイエンスをわかりやすく紹介した本です。 科学の専門家と一般市民が、コーヒー片手に語り合える試み、東京神田神保町で開かれている「サイエンスカフェ」の記録…
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