新刊・既刊情報!
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最新刊 <12月9日 刊行!>
『太陽系賛歌 若き宇宙飛行士の夢』 日本人宇宙飛行士の土井隆雄が、高校生の時に天体観測の観察日記の端に書き留めた詞が、今、1冊の本になって甦った。 |
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<11月4日 刊行!>
『わなに落ちたこごろうくん』 イタチの「こごろうくん」は、なやみをなんでも解決してくれる「なんでもおなやみそうだんしょ」の所長です。 |
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<10月23日 刊行!>
『ようこそ講談の世界へ 小泉博明・稲田和浩・宝井琴鶴 著 日本の伝統話芸のひとつ「講談」の入門書。講談は、物語を語ることを「読む」といいます。 |
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<8月15日 刊行!>
『裸足で越えた三八度線』 本書は、「死滅の村」と呼ばれた富坪から引き揚げる家族を軸に、苛酷極まりない被害の情況を、多くの証言や資料をもとに活写する(写真、図、地図、表など70点)。 |
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『家康 最後の日々』 岸本(下尾)静江 著本書は、2019年刊行の『家康とドン・ロドリゴ』に続く、著者の徳川家康に関する歴史小説として二作目の作品となります。これまで、様々な作家の、様々な作品が、関ヶ原の戦いまでの「武将としての家康」の姿を描いてきましたが、本作は、その後始まる「政治家としての家康」の姿を描いた作品です。国内の秩序の安定策、諸外国との貿易交渉等を丁寧に調べ、この世に泰平を開こうとする人間・家康の矜持に迫ります。 (四六判、上製、266ページ、本体価格2,700円) |
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『明日の花 新装版』 中村汀女 著 昭和38年(1963年)冨山房発行の復刻版で、昭和を代表する女流俳人中村汀女が、主婦として母として俳人として、日々の生活の中から編み出した珠玉の随筆です。「今日の風今日の花」「身一つにその日の風」をモットーとして、風も花もその日その日に新しいという心を大切にしていた汀女が、日常の何気ない出来事や風景や心の動きを、瑞々しい花々に見立てて、独自の視点で切り取り、美しい言葉で表現されています。 (四六判、並製本、276ページ、本体価格2,200円) |
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『日本相撲史 新訂版』 横山健堂 著 明治18年(1885年)冨山房発行の復刻版で、旧本は、日本の国技・相撲の真髄がわかる、はじめての本です。相撲はいつから、どのように始まったのか、その紆余曲折の歴史は、番付の意味は、土俵入りの意味は、かつてどんな力士がいたのか、一番の決まり手は、どのようにして成功したのか、仕切り・立ち合い等々のかけ引きは……。それらのことを知ると、私たちはますます相撲が好きになるし、なぜ、相撲が国技なのかも自然にわかってきます。 旧字を新字に、地の部分の旧かなづかいを新かなづかいに直し、読みやすくいたしました。 (A5判、上製本、424ページ、本体価格4,000円) |
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【重版しました!】
『やさしい かいじゅう』
<あらすじ> (A4判、上製本、32ページ、本体価格1,800円) |































