明日の花 新装版
中村汀女の代表作の一つであり、日本の現代俳句の第一人者の日常から、
どのようにして俳句が誕生するのか、その心情などが滋味豊かに感じられます。
日常の何気ない出来事や風景や心の動きを、瑞々しい花々に見立てて、独自の視点で切り取り、美しい言葉で表現されています。
現代を生きる私たちに心の安らぎと希望を与えてくれます。
発行=富山房企畫
発売=冨山房インターナショナル
<内容>
春/カナリヤ、飾りリボン、朝のひととき、桃の日によせて、辛子和え 他
夏/咲きつぐ花、老いの住まい、豪雨の町、朝起き、花束 他
秋/九月の雲、祭礼、さといも、もの音、積雲 他
冬/冬日和、風邪寝、寒の雨、茜の空、炭俵 他
<著者紹介>
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- 投稿者
- 80歳代・女性
- 購入した動機
- 感想
- ゆっくりと穏やかな気持ちで読ませていただきました。私も下手な俳句をつくり楽しんでいますが勉強になりました。カットも素晴らしくこの方(木下春さん)の情報も載せていただければ良かったですね。
- 投稿者
- 80歳代・女性
- 購入した動機
- 今日の風 今日の花 身一つにその日の風 わかりやすい歌 それを解釈するのが楽しみの一冊。「良書」というものに86歳で出会い感謝をこめて有難うという字を学びました。
- 感想























