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冨山房インターナショナル発行  未来を創る本

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「ジョン万次郎 日米両国の友好の原点」

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以前読んだ津本陽さんの本を読み、いつか土佐清水の中ノ濱と資料館へ行きたいと思っていた。2019年6月11日松山空港に降りレンタカーで足摺岬まで3時間40分で着く。翌日、資料館へ行きこの本を購入する。ジョン万次郎という名前は小学校時に偉人伝という図書室の棚で知ってはいたが手に取ることはなかった。後悔する。 小説では多少の誇張等が入ってしまうが、この本は私の知らない真実が書かれている、万次郎は奇跡の中の人です。嵐にあっても島についた事、島で生き延びた事、ホイットフィールド船長に見つけてもらった事、日本に戻れたことなど、奇跡が起こっています。戻るときもハワイに寄って仲間達と一緒に帰ってくるところも「すごい!」と思いました。万次郎の妻の写真も初めて見ました。…現在もホイットフィールド家との交流が続いている事も素晴らしいと感じます。 59歳 男性 川崎市


坂本竜馬記念館で購入しました。素晴らしい本で感動しました。 若い頃、米国留学していました。小学生の頃は隣の友人宅にて万次郎の歌をレコードで聞きました。 88歳 男性 兵庫県


朝日新聞に中濱京さんの書いた万次郎に関する記事が載っていたのを読みました。その中にこの本が紹介されていました。 恥ずかしながら、ほとんど知らなかった万次郎の波瀾の人生を知り、大変感銘を受けると共にホイットフィールド家と中濱家の現在にまで続く交流の絆にも目を見張らせる思いがしました。日本史の授業で何故もっと教えてもらえなかった 女性


朝日新聞に中濱京さんの書いた万次郎に関する記事が掲載されていたのを読みました。その中にこの本が紹介されていました。 恥ずかしながら、ほとんど知らなかった万次郎の波瀾の人生を知り、大変感銘を受けるとともにホイットフィールド家と中濱家の現在にまで続く交流の絆にも目を見張る思いがしました。日本史の授業で何故もっと教えてもらえなかったのか。なぜ、映画やドラマになっていないのか、不思議です。この本は英語と日本語が併記されていて、英語学習にも役立ち海外の人々にも万次郎の偉大さが伝わるすばらしい本です。 62歳 女性 横浜市


 

 

 

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