父を語る 柳田国男と南方熊楠

冨山房インターナショナル発行  未来を創る本

父を語る 柳田国男と南方熊楠

谷川 健一 編

日本民俗学の創始者・柳田国男と、世界的な博物学者・南方熊楠。 近代日本が生んだ大知識人の日常の様子を、生活をともにした子息や令嬢らが 興味深いエピソードをまじえて語る。知の巨人のふだんの顔が見えてくる。柳田国男を語る(柳田為正・柳田冨美子)
南方熊楠を語る(南方文枝)
柳田国男と南方熊楠(谷川健一)
<著者紹介>
谷川健一(たにがわ けんいち)
1929年、熊本県水俣市生まれ。東京大学文学部卒業。 『風土記日本』『日本残酷物語』、雑誌「太陽」の初代編集長を経て、文筆活動に入る。『南東文学発生論』で芸術選奨文部大臣賞・第2回南方熊楠賞受賞。『海霊・水の女』で短歌研究賞受賞。1981年以来、日本地名研究所所長として現在に至る。文化功労者。2013年逝去。

 

父を語る
柳田国男と南方熊楠

定価:2,420円(本体2200円+税)

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2010年5月21日
ISBN978-4-902385-90-8 C0039

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