縄文文化輝く会 松久保秀胤〔監修〕
縄文時代の「常識」はこんなに変わりました! 縄文時代は高度な技術、文化が展開されていた! 国宝土偶「縄文のビーナス」と重文「仮面の女神」 の発見がそれを裏づけます。 謎を読み解き、 定説をくつがえす本書は、考古学や縄文の専門家だけでなく、 養老孟司氏ほかさまざまな分野のエキスパートが興味深い切り口で迫ります。
<監修者紹介>
松久保秀胤(まつくぼ しゅういん)
1928年、大阪生まれ。10歳の時に薬師寺入門。 橋本凝胤の弟子として得度。旧制松江高等学校、島根大学文学部卒。 薬師寺貫主、法相宗管長を経て、現在は薬師寺長臈。1996年に、 藍綬褒章受章。主な著書に『み佛の踏みし蹟どころ』(瑠璃書房)、 『唯識初歩』(鈴木出版)、『生きる方針』(河出書房新社)、『安らぎを求めて』 (善本社)。共書に『薬師寺 白鳳伽藍の謎を解く』(冨山房インターナショナル) ほか。『縄文文化講座』主宰者。

縄文 謎の扉を開く

定価:2,200円(本体2000円+税)

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2009年12月16日
ISBN978-4-902385-83-0 C0021