縄文 謎の扉を開く
縄文文化輝く会 松久保秀胤〔監修〕
| 縄文時代の「常識」はこんなに変わりました! 縄文時代は高度な技術、文化が展開されていた! 国宝土偶「縄文のビーナス」と重文「仮面の女神」 の発見がそれを裏づけます。 謎を読み解き、 定説をくつがえす本書は、考古学や縄文の専門家だけでなく、 養老孟司氏ほかさまざまな分野のエキスパートが興味深い切り口で迫ります。 |
<監修者紹介>
松久保秀胤(まつくぼ しゅういん)
1928年、大阪生まれ。10歳の時に薬師寺入門。 橋本凝胤の弟子として得度。旧制松江高等学校、島根大学文学部卒。 薬師寺貫主、法相宗管長を経て、現在は薬師寺長臈。1996年に、 藍綬褒章受章。主な著書に『み佛の踏みし蹟どころ』(瑠璃書房)、 『唯識初歩』(鈴木出版)、『生きる方針』(河出書房新社)、『安らぎを求めて』 (善本社)。共書に『薬師寺 白鳳伽藍の謎を解く』(冨山房インターナショナル) ほか。『縄文文化講座』主宰者。
- 投稿者
- 60歳代・女性
- 購入した動機
- 縄文時代に興味があるので青森や長野へ実際行ってみて、とても魅かれるものがあり、土器や土偶の美しさに感動している。
- 感想
- 様々な分野の方が各々の立場で書かれている内容で興味深く読みました。縄文時代には文字が残されていない分とてもミステリアスな時代とも思えます。言葉はあったのでそのあたりの事を養老孟子さんが面白く執筆されていました。























