カテゴリー: 川島 秀一

冨山房インターナショナル発行  未来を創る本

春を待つ海ー福島の震災前後の漁業民俗

川島秀一 著 東日本大震災・福島原発事故から10年 福島の漁業は……震災の津波で流されて跡形もなくなり、さらに原発事故で漁業が制限された福島県新地町の漁師の以前の生活と、震災後の動向を描いています。 日本の文化と伝統を調…
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海と生きる作法 ─漁師から学ぶ災害観

川島秀一 著 《海と生きる》という意味を考える 東日本大震災から6年、漁師の「生」は… 三陸の漁師たちは海で生活してきたのではなく、海と生活してきた。今こそ、津波に何度も来襲された三陸沿岸に生き続けた漁師の、運命観、死生…
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安さんのカツオ漁

川島 秀一 著 一人の船頭の半生から見たカツオ一本釣り漁 土佐─三陸、震災からの復興を願う強い絆カツオ一本釣り漁─。そこには自然を敬う伝統と日本独特の大切な文化が生きづいている。漁師の力強い日常と苦労を追いながら、激減す…
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津波のまちに生きて

川島 秀一 著 気仙沼に生まれ、育ち、被災した民俗学者が地震・津波の状況と三陸沿岸の生活文化を語る。人間と海との強いかかわりを探り、真の生命を取り留めえる「復興」を示す。本書は、この度の震災だけでなく、震災以前の三陸沿岸…
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