社会力育ての現場を訪ねてーラボ教育メソッドの魅力と価値

冨山房インターナショナル発行  未来を創る本

社会力育ての現場を訪ねてーラボ教育メソッドの魅力と価値

門脇厚司 著

ラボ教育センターが行っている教育の魅力と成果を多くの人たち、とりわけ子育てに悩み、あれこれ思案している母親や父親たちに知ってもらいたくなり、諸々の体験活動に参加し、人間として成長し大人になり、各界で活躍しているラボっ子ОB・ОGたちのその後と現在を紹介し、「このようなことを体験したら、このような人間になる」という実例をまとめたのがこの本です。ラボっ子ОB・ОGたちの人となりをじっくり見届けていただければ幸いです。(「まえがき」から)

<著者紹介>

門脇厚司(かどわき あつし)

1940年、山形県生まれ。
1970年、東京教育大学大学院教育学研究科博士課程修了。 専攻、教育社会学。筑波大学名誉教授。現在、つくば市教育長。 主な著書ー『子供と若者の「異界」』(東洋館出版社)、 『子どもの社会力』『社会力を育てる』(以上、岩波新書)、『社会力の時代へ ー互恵的協働社会の再現に向けて』(冨山房インターナショナル)など多数出版。


 

社会力育ての現場を訪ねて
ーラボ教育メソッドの魅力と価値

定価:1,760円(本体1600円+税)

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ISBN978-4-86600-088-0 C0037

2020年11月

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