ミャンマーからの声に導かれ─泰緬鉄道建設に従事した父の生涯
| ミャンマーに残された数万の兵を思う 映画「戦場にかける橋」で知られている泰緬鉄道。 敵兵を殺さず、捕虜を虐待しなかった一鉄道兵は、 戦後ミャンマーへ27回もの慰霊の旅へ出た…。 第二次世界大戦中に旧日本軍がタイ・ビルマ(現ミャンマー)間に軍事目的で建設した泰緬鉄道。 日本軍1万強、連合軍捕虜6万強、現地の人約25万人以上を動員。複雑な地形と食糧不足、さらに短期間での完成を求められたため、かなりの数の人々が犠牲となり、「死の鉄道」と言われている。 本書は、その建設に関わった一鉄道兵による心の軌跡である。 |
<著者紹介>
松岡 素万子(まつおか すまこ)
1953年生まれ。 大阪府吹田市在住。 大阪歯科大学付属歯科衛生士学校、千里金蘭大学短期大学部英文科卒。
1987年、ラボ教育センターにおいてテューターとなり、「ラボ松岡パーティ」を開設。
乳児から大学生までの縦長の環境で子どもたちが物語を全身で表現し発表する活動を主宰・継続中。
公益財団法人ラボ国際交流センターボランティアリーダーとして国際交流に関する仕事にも従事。
1987年、ラボ教育センターにおいてテューターとなり、「ラボ松岡パーティ」を開設。
乳児から大学生までの縦長の環境で子どもたちが物語を全身で表現し発表する活動を主宰・継続中。
公益財団法人ラボ国際交流センターボランティアリーダーとして国際交流に関する仕事にも従事。
- 投稿者
- 70歳代・男性
- 購入した動機
- アジアを知らないと現在が分からないと考え、友人らと毎年アジアの旅をしています。台湾、ベトナム、インドネシア、ウズベキスタンなどに行き、驚くことばかりです。そんなことから、この本を手にとりました。
- 感想
- 現代史を私たちはもっともっと知るべきですね。























