露草の青 歌の小径

冨山房インターナショナル発行  未来を創る本

露草の青 歌の小径

谷川 健一 著
2011―13年まで『NHK短歌』に連載され、和歌、俳句、琉歌、風俗歌、謡曲など西洋の詩とはちがった長いいきさつを辿ってきた日本の歌の始原と豊かさを縦横に描いて、大きな反響を呼んだ「はるかなる歌よ」をはじめ、歌論、歌人論そして自撰歌集を収めた、かつてない歌の一冊。
<著者紹介>
谷川健一(たにがわ けんいち)
1929年、熊本県水俣市生まれ。東京大学文学部卒業。 『風土記日本』『日本残酷物語』、雑誌「太陽」の初代編集長を経て、文筆活動に入る。『南東文学発生論』で芸術選奨文部大臣賞・第2回南方熊楠賞受賞。『海霊・水の女』で短歌研究賞受賞。1981年以来、日本地名研究所所長として現在に至る。文化功労者。2013年逝去。

露草の青 ―歌の小径

定価:3,960円(本体3600円+税)

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2013年8月23日
ISBN978-4-905194-63-7 C0092

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