魂の民俗学 谷川健一の思想

冨山房インターナショナル発行  未来を創る本

魂の民俗学 谷川健一の思想

大江 修 編
柳田国男、折口信夫なき後、 独自の視点で民俗学に新たな地平を切り拓いた 孤高の巨人・谷川健一。
「古代史」「沖縄」 「地名研究」など、広範多岐にわたる 「谷川民俗学」の全貌を見る。
まだ文字もない時代、我々日本人の祖先は、 死後の魂の行方をどう考えていたか。
谷川健一自らが、幼少期の追憶から、歌の発見、 地名研究所設立以降まで、その思想の根底を語り明かす、対話の13時間。
<著者紹介>
谷川健一(たにがわ けんいち)
1921年、熊本県水俣市生まれ。東京大学文学部卒業。 「風土記日本」「日本残酷物語」、雑誌「太陽」の初代編集長を経て、文筆活動に入る。1981年以来、「日本地名研究所」所長として、現在に至る。2013年逝去。


 

魂の民俗学 谷川健一の思想

定価:2,530円(本体2300円+税)

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2006年3月3日
ISBN978-4-902385-22-9 C0039

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