じいちゃの子どものころ

冨山房インターナショナル発行  未来を創る本

じいちゃの子どものころ

熊谷元一 絵と文
じいちゃが今、伝えたいこと。
アスファルトの道もテレビゲームもケータイもない。
遊び相手は、虫や魚に草木や石ころ大切な友達は、山や川。
けっして豊かな暮らしではなかったけれど、豊かな心がありました。
95歳の童画家が描く、美しくやさしい日本の姿。あったかいぬくもりがいっぱいつまった童画集です。
第53回産経児童出版文化賞「ニッポン放送賞」受賞
<作者紹介>
熊谷元一(くまがい もといち)
1909年長野県生まれ。日本の写真家。童画家。
戦前戦後を通じて写真撮影を続け『一年生 ある小学教師の記録』(岩波書店)により、第1回毎日写真賞を受賞。童画家としての活動も並行し、絵本や画集の刊行も行った。写真家としては、一貫して農村を撮影し、特に子供の姿を撮影し続けた。2010年ご逝去。

 

じいちゃの子どものころ

定価:1,980円(本体1800円+税)

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2005年4月25日
ISBN978-4-902385-12-0 C0071

読者カード

投稿者
78歳・男性
購入した動機
この絵にこそ真実がこめられていると直観したから。
感想
ほんとうの優しさ、楽しさ、豊かさを気負うことなくささやきかけてくれます。社会も家庭もくずれ、子どもたちの心を蝕んでいるとき、この本の世界こそ、真底から大人と子どもを救ってくれます。

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