カテゴリー: 島村 眞智子

冨山房インターナショナル発行  未来を創る本

生流転(せいるてん)

島村眞智子 著 春・夏・秋・冬・月・旅・人・母・能をテーマに約100首を詠んだ珠玉の歌集。 <著者紹介> 島村 眞智子(しまむら まちこ) 東京都出身。お茶の水女子大学卒。國學院大學大学院博士課程修了。文学博士。桜木会会…
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能『高砂』にあらわれた文学と宗教のはざま

島村眞智子 著 世阿弥は「翁」をまぶたに追いつつ、修羅の生涯を生きた。そのはじめ「児(ちご)」と呼ばれた少年の頃から成人までを境界領域から考究した書。 第一編 北方の古儀復興と再編 中世の時空と神々/神々と舞歌─院政期の…
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