日本人の動物観|154

冨山房インターナショナル発行  未来を創る本

第154回
2019年12月20日「日本人の動物観」

ゲスト:林 良博さん
(国立科学博物館長)

霊長類研究の世界的権威である河合雅雄さんは、宮沢賢治の童話について考察した本『宮沢賢治の心を読む』(童話屋)を草山万兎のペンネームで書いています。賢治は、「人間は物の命を食って生きている。他を犯さずに生きうる世界というものはないのだろうか。」という藤原嘉藤治からの問いに対して、『ビジテリアン大祭』を書きました。今回は、河合さんと賢治のお二人を中心に、日本人の動物観についてお話しします。


写真① 写真②
写真③ 今回のデザート

【参加者からの言葉】

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