気候変動による水災害への適応策|149

冨山房インターナショナル発行  未来を創る本

第149回

2019年6月21日(金曜日)
18:30~20:30

「気候変動による水災害への適応策」

ゲスト:池田駿介さん
(東京工業大学名誉教授、(株)建設技術研究所研究顧問)


今回のデザート


【参加者からの言葉】
大変に親しみやすいお講話をありがとうございました。大変な災害のお話でございますが、わかりやすくお話ししていただき、ありがたかったです。天竜川や佐久間ダムも大変に気になりながらお聞きしておりました。ありがとうございました。お菓子も美味しゅうございました。(60代以上 女性)
サステナビリティや人間の安全保障の観点からもとても重要な話題を拝聴でき、良かった。笛や軍手、ロープを明日買いに行きます!!地球温暖化に対する2つの視点、緩和策、適応策を知ることができ、知識提供の意味でも充実していた。(20代 男性)
たいへん興味深く、役に立つお話でした。ありがとうございました。(50代 女性)
気候は最も予測しにくいです。池田先生が言っていた、歴史を学び技術に活かしていく姿勢は素晴らしいと思いました。(40代 男性)
今回、水害に対する適応策に関するで、日頃、水害に対して気に掛ける事もないですが、専門家の方々が様々な対策を考えてくださっている事を知りました。ここ数年はゲリラ豪雨など、今までとは違う気候に変化しているので、常に非常災害についての準備が必要だと思いました。(50代 女性)
近年、水災害被害が多く、本日のお話は大変参考になりました。特に具体的なケースなどのお話もあり、勉強になりました。ありがとうございました。(40代 男性)
治水、利水の適応策を総合的に解説していただいたので、大変参考になりました。(60代以上 男性)

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