地球高層大気中の不思議な波|144

冨山房インターナショナル発行  未来を創る本

第144回
2019年1月18日(金曜日)
18:30~20:30「地球高層大気中の不思議な波」

ゲスト:
福田 喬さん
(電気通信大学長)

 

昨年、ついにネコの飼育頭数953万頭が、イヌの892万頭を上回りました。欧米諸国では、とうの昔にネコの飼育頭数がイヌを凌いでいましたので、核家族化や夫婦の共働きが進行している日本にも、「ついに来るべきときが来た」との感があります。
イヌとネコはヒトと同じように、哺乳で子育てをしますので、親子(母子)の愛情表現は、思わず擬人化してしまうほど深いものがありますが、やはり違います。
1995年に「ヒトと動物の関係学会」を設立して以来の日本と欧米の話題をお話しします。


今回のデザート


【参加者からの言葉】
タイトルの「高度約60Km以上のところでは、太陽の紫外線やX線によって大気の一部が電離され、中性大気と電離大気が共存する領域となっています。」ことが、興味をいだかせていただきまして、恐れ入りますが楽しく拝聴させていただきました。ありがとうございました。(60代以上 女性)
難しいお話をわかりやすく(それでも難しかったですが・・・。)また楽しくお話しくださって、ありがとうございました。本題の他にも、大学のありかたについても、状様なお話を伺うことができました。このサイエンスカフェという場ならではと思いました。(50代 女性)
難しい内容なので、話が追えるように、配布資料を付けて欲しい。
ちょっと難しいところもありましたが、大変興味深く聴かせていただきました。オーロラのお話を聴いてみたくなりました。ありがとうございました。(50代 女性)
バイコヒーレントな共鳴現象とTIDの干渉が興味深く拝聴しました。(60代以上 男性)
正直なところお話の内容は難しかったのですが、ご研究者自体が楽しくて仕方がないちうのが、とても強く伝わってきて、面白く伺えました。(60代以上 女性)
大変専門的なお話で難しかったが、学者の情熱はよく伝わってきました。(60代以上 男性)

#サイエンスカフェ