NGOを科学する ~途上国医療の新しいソーシャルビジネスのカタチ~|130

冨山房インターナショナル発行  未来を創る本

 

第130回

2017年11月17日(金)18:30~20:30

「NGOを科学する
~途上国医療の新しいソーシャルビジネスのカタチ~」

ゲスト:

吉岡秀人さん
(特定非営利活動法人ジャパンハート、最高顧問/ファウンダー


毎回のデザートは、

サロンド冨山房 Folioのスタッフがサイエンスカフェの内容に合わせておつくりしています。

今回のデザート


【参加者からの言葉】
改めて「心のありよう」を確認させていただきました。(30代 男性)
将来の世界を楽しみに思えるようになりました。ありがとうございました。(女性)
有意義な時間を過ごすことが出来て感謝しています。生~死 精一杯受け入れてこれからも生きていこうと思います。初めての参加でしたが、温かいつどいをありがとうございました。(60代以下 女性)
今日は本当に良いお話を聞かせていただきました。心が豊かになるお話でした。「死んでも心が救われる医療を目指す」なかなか聞ける言葉じゃないというか、今まで聞く機会がありませんでした。ミヤンマーのお菓子美味しかったです。ありがとうございました。(30代 女性)
貴重なお話が聞けて、大変勉強になりました。私も医療者として働いているので、今後の仕事に活かしていけるよう頑張りたいと思います。(20代 女性)
「事業の持続性を科学する」というのか。今回のキーワード納得しました。これから食や住のコストが下がると、趣味や人に役立ちたいという欲求が強くなり、その観点から考えを深めたいと思う。(60代以上 男性)
吉岡先生の話を聞きにきました。祖父がミヤンマーで戦病死して、帰国できなかったのですが、一族としては暗く戦後復興では苦しんだ原因の国です。なぜミヤンマーを中心に活動しているのかが知りたかったのです。また、若い人たちがこのような活動に参加するのか、どの様な人たちなのか知りたかったのですが、ヒントをもらいました。今は心が救われました。日々の業務は企業や大学との交渉です。特に企業資金をいかに研究所に入れてもらうかという仕事をしています。このような中、人の善意や良心に基づく事業を聞くことで、バランスをとることができました。(50代 男性)
寄付での運営が素晴らしい。(私の健康保険料が高いので・・・。)このような活動はEndless・・・。日本でもこのような問題点も多いのでは?カップが違ったので、いつもよりコーヒーが美味しく感じました。20年後のお話が興味深かった。世界にはこの様な子供が多いので寄付で守りきれない?私は苦労は苦労で終わると思います。(60代以上 女性)
2時間とても楽しくあっという間でした。前半会場が寒かったのが、唯一厳しかったです。(30代 女性)

#サイエンスカフェ