複雑系数理工学:社会に活かす数学|123

冨山房インターナショナル発行  未来を創る本

 

第123回

2017年4月21日(金) 18:30~20:30

「複雑系数理工学:社会に活かす数学」

ゲスト:

合原一幸さん

(東京大学生産技術研究所教授、東京大学最先端数理モデル、 連携研究センター長(兼任))


 

毎回のデザートは、
サロンド冨山房 Folioのスタッフがサイエンスカフェの内容に合わせておつくりしています。

今回のデザート


【参加者からの言葉】
カフェのお知らせを、ありがとうございました。二次関数、遠い遠い昔、習った気がしましたけど、何も思い出せませんでした。しかし、お話はとても楽しく、数学の世界は美しいものだなぁと、改めて感じました。またお話を是非聞きたいと思います。(40代 女性)
数学を身近に感じられてとても楽しかったです。見たことのない数式がたくさんあって、難しかったですが、こんな風に数学が使われているのだと、新しい発見がたくさんありました。(10代 女性)
今回はAIについてお聞きしたいと思い参加しました。他の参加者がどのようにAIについて考えているのか知ることができ、また、AIの構造について話が聞けて良かったと思いました。
(10代 男性)
学校での数学にはあまり興味が持てませんでしたが、実世界での数学について取り上げていて、とても興味深かったです。ありがとうございました。(10代 女性)
とてもわかりやすく、興味深いお話でした。ご質問にも答えていただき、ありがとうございました。スイーツ美味しかったです。(10代 女性)
現象を数学で表すということに関してとても興味を持っていたので、非常に楽しく聞かせていただきました。病気を事前に治すという考えも新鮮で、さらにその解決法(グラフ)も目からウロコでした。ありがとうございました。AIが人間を越えられないというのも、興味深いです。(10代 女性)
現象を数学で表すということに関してとても興味を持っていたので、非常に楽しく聞かせていただきました。病気を事前に治すという考えも新鮮で、さらにその解決法(グラフ)も目からウロコでした。ありがとうございました。AIが人間を越えられないというのも、興味深いです。(10代 女性)
最先端の考え方が聞くことができ、非常に参考になりました。(60代以上 男性)
全ての質問にクリアにお答えいただき、とても理解が深まりました。(30代 女性)
AIに関心があって参加したのですが、シンギュラリティに否定的な立場からのお話を伺うことができ、とても興味深かったです。(20代 女性)
ルール化された社会の中で、人間がどんどん数理化モデルの中にはめ込まれている気がしました。(40代 男性)
高度な遠いところにあると感じていた数学が、とても具体的で身近なものになって、自分なりにもう少し勉強してみたくなりました。(60代以上 女性)
特定の人物が常習的に場所取りをしているのが、とても気になります。Gentlemanではない、Ladyではない、だから相手にしなくていい、そう考えてしまう自分が情けない思いです。(60代以上 男性)
非常に面白い話題、本当にありがとうございました。美味しいスイーツもありがとうございました。(60代以上 男性)

#サイエンスカフェ