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冨山房インターナショナル発行  未来を創る本

第119回

2017年1月20日(金) 18:30~20:30

 

「サル化する人間社会」

 

ゲスト:山極壽一さん(国立大学法人 京都大学総長)


 

毎回のデザートは、
サロンド冨山房 Folioのスタッフがサイエンスカフェの内容に合わせておつくりしています。

今回のデザート

 


【参加者からの言葉】
ゴリラと人間の共通性、興味深く聴きました。(60代以上 男性)
一種の動物の研究の広がりの大きさに、びっくりしました。(60代以上 女性)
生物界の頂点にいるといつのまにかうぬぼれる。人類がそれ程優位性があるのかどうかを振り返るのに大変参考になりました。(60代以上)
人間社会の近未来がきわめて不安定化してきていると感じております。この関連の話題がさらにあるといいのではないかと思います。(60代以上 男性)
ヒトの能力として、共感能力がいかに意味深いのか、IT進歩に伴って、この共感能力の低下がヒトのサル化を促しているのか、非常なインパクトをもって実感できました。会うこと、白目をみること、重要なんですね。ヒトは自分で定義できないという点についても納得です。かわいいクッキーが美味しかったです。(40代女性)
興味ある話題を企画して下さい。誠にありがとうございました。美味しいスウィーツ、紅茶有難うございました。サル顔のスウィーツは家でもトライしてみます。会場でもきちんとカップにサポートできました。(60代以上 男性)
興味深いお話をありがとうございました。「サル」「ゴリラ」「チンパンジー」「オラウータン」「ヒト」について、もう少し勉強してみようと思います。(30代 男性)
毎日新聞の「時代の風」で山極先生の文を読ませて頂き、ぜひ間近でお聞きしたいと思っていました。よかったです。(60代以上 女性)
大変興味深く面白いお話でした。(人類が自然の中で生き延びるため長い年月をかけて培ってきた)共感能力を失う危機を克服していくためには何ができるのか。私も考えてみたいと思います。またゲストとしてお話しして頂きたいです。本日は有難うございました。(30代)

#サイエンスカフェ