東京の地盤を知る|118

冨山房インターナショナル発行  未来を創る本

第118回

2016年12月16日(金) 18:30~20:30

 

「東京の地盤を知る」

 

ゲスト:

遠藤邦彦さん(日本大学名誉教授)


 

毎回のデザートは、
サロンド冨山房 Folioのスタッフがサイエンスカフェの内容に合わせておつくりしています。

今回のデザート


【参加者からの言葉】
ppmの上昇と海面水位の上昇のメカニズムを具体的に勉強したいと思いました。トランプ大統領のTPPへの不信感?は、何故なのか知りたい。グローバリスト陰謀論と気候変動は巷に満ち溢れているので、科学的な知見を示して未来への判断を検討したいと思いました。2月17日に期待いたしております。(30代 男性)
電車等で何げなく移動している東京の地形もこれほど起伏があるものだと関心を持ちました。東京の地形により、各時代の人の営みが変遷していく理由を良く解りました。(30代 男性)
大変高名な先生のお話を聞けたのは良かったのですが、内容を盛り込み過ぎだったように思います。もう少しテーマを絞って、1つの内容について深く話しをして下さった方が良かったのではないでしょうか?(40代 男性)
自分には少し難しいお話でしたが、温暖化の影響の話を聞けて良かったです。勉強になりました。本日はありがとうございました。(30代 女性)
貝塚~温暖化まで伺い、面白かったです。もっと聴きたい!と思いました。災害のお話も・・・。是非続きをお願いします。(40代 女性)
地形をはじまりとして、東京都の都市計画の中の治水計画につながっていく展開を非常に面白く伺いました。何も意識しないで生活している地域がいかに人工的に守られているかが、驚きでした。(60代以上 女性)
自分が生活している土地の見えない地下の様子がよくわかった。気候変動による海面上昇の予想が、過去の海面変化の話と結びついてとても興味深く、また危機感を新たにした。(50代 女性)

#サイエンスカフェ