数学の歩んだ道|116

冨山房インターナショナル発行  未来を創る本

     第116回

2016年9月16日(金)18:30~20:30

「数学の歩んだ道」

ゲスト:

上野健爾さん
(四日市大学関孝和数学研究所長 日本数学協会会長
京都大学名誉教授)


今回のデザート


【参加者からの言葉】
面白かった。数学 体系的に理解する事が大事。とういうのが心に残った。自分で見つける、自分で考えてみることが大事。(60代以上 女性)
数学の世界がどういったものか、垣間見えて面白かった。大学入学選抜をテスト以外(あるいはテストのあり方を変えて)でどのように行うのがいいのか気になった。(20代 女性)
とても興味深かったです。もっとお話を聞きたかったです。数学、歴史、教育に関しての様々なトピックがあり、楽しめました。ありがとうございました。(30代 男性)
もっと若者が集まる場になると良いかと思います。折角面白い内容をやっておりますので、ご機会があれば、何かご一緒にできればと思います。(もしチャンスがあれば私の専門(科学・電磁波etc)について話したりできたら嬉しいです。ピアノを弾くので来月も楽しみにしております。)(20代 男性)
数学の歩んだ道は面白い。数学の日本的発展と限界が聞けて良かった。それにしてもアラビアの数学レベルがそんなに高かったとは知りませんでした。(60代以上 男性)
学生時代は数学に非常に悩まされましたが、それで却ってお話を伺いたくなりました。思いがけず、とても面白く嬉しくなりました。実に楽しい時を過ごすことができました。こういう面白い数学の授業はできないものでしょうか?(60代以上 女性)
ちょっと忙しかったかなと思いながら、数学の学びが本当はもっと良いものになる可能性を感じ、そうなることを強く思います。私も今からではだいぶ遅くなっていますが勉強したいと思います。(60代以上 男性)
鎖国下の江戸期の和算のレベルの高さに、日本文化に改めて感心しました。日本は古代より大陸の技術もあって建築など計算による文化、優雅を作り出してしたものを感じました。(30代 男性)

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