サイエンスカフェは何を目指すか|111

冨山房インターナショナル発行  未来を創る本

第111回

2016年4月20日(水) 18:30~20:30
(※通常とは異なる曜日に開催いたしました)

「サイエンスカフェは何を目指すか」

 

ゲスト:毛利 衛さん
(日本科学未来館館長)


 

 

今回のデザート


【参加者からの言葉】
毛利さんがおっしゃられたように、重力は当たり前すぎて、そこと闘っていたとは考えたことがありませんでした。でも、今日聞いたことで、これからは意識することになります。大変勉強になるお話が多かったです。ありがとうございました。(30代 女性)
今回の内容は、考えても答えがないもので、色々な人の意見を聞けて、とても参考になりました。ただ、やはり他業種の方の意見なので、ちょっと理解に悩む部分もあり・・・。ディベートもすきですが、講師の方のお話をもっと聞けたらうれしかったです。(30代 女性)
色々と考えさせられました。少し、自分でも整理したいと思います。とても充実した時間でした。今回のテーマの一つであった、「サイエンスカフェは何を目指すのか」ということを、もう少し聞きたかったです。また、サイエンスカフェについてのサイエンスカフェに参加したいです。(30代 男性)
「文化としての科学技術はなぜ必要か?」について、毛利さんがやや挑発的にかつ本質的なレベルまで掘り下げようとしていらした姿勢に大変刺激を受けました。リンゴを宇宙ステーションで皮むきした結果が面白かったです。感謝。感謝です!!(60才以上 男性)
毛利館長の進行、問いかけが刺激的で楽しみながら考えを深められた。仕事、環境はサイエンスとはほぼ無縁だが、感心は大変強くあるので、未来館、技術館、科博、三省堂などのサイエンスカフェには機会を見つけて参加しております。今後も様々な企画を楽しみにしています。(50代 女性)
初めての参加でしたが、「参加者同士の対話」が多く、驚きました。「文化とは?」と大きなテーマでしたので、自分なりに考えました。日本人はこういった対話することに慣れていないなと反省も込めて。今、仕事で(学会事務局)若い方の会員離れが進んでいます。どうしたら多くの人に興味を持ってもらえるのか、どう広めるのか、今後も考えていきたいと思います。サイエンスカフェのテーマの多さが、その魅力だなと感じました。(40代 女性)

#サイエンスカフェ