関孝和と和算|105

冨山房インターナショナル発行  未来を創る本

第105回

2015年9月18日(金) 18:30~20:30

『関孝和と和算』

 

ゲスト:上野 健爾さん
(四日市大学関孝和数学研究所 所長、
日本数学協会会長、京都大学名誉教授)


 

 

今回のデザート


【参加者からの言葉】
もっと難しい内容かと思いましたが、とても楽しく拝聴させていただきました。最後の本当にできない子を教えるという優しい目線に感激。自分もそうありたいと思います。素敵な時間をありがとうございました。(60代以上 女性)
数学教育に危機感を持っていらっしゃるというお話。どうしてそうなってしまったのか。どうしたら改められるのかと考えさせられました。今につながるお話であったと感じました。
(40代 女性)
大変興味深いお話をありがとうございました。現在の数学教育のレベルの低下を先生はご心配されていましたが、国立大学における文系の縮小はそれに余計拍車をかけるものと、私も考えておりました。東大駒場を今年退官された小林康夫先生は、学生のためにどう予算をとるか、たたかいの連続、努力の連続と仰っていたのが、深く心にのこっております。数学を解くにも国語の理解ができてこそと、素人ながら、現状を憂いておりました。文科系をもっと大切に、深く考える習慣を子どもたちに受けられるような教育を取り戻せるよう一層のご尽力をお願い致します。江戸時代に出来ていたのですから、どうにか取り戻せるのではと希望的に考えているのですが、文化大臣にはそれなりの理想とレベルを有した人に就いて頂きたいと常に願っております。 (女性)
とても素敵な場、雰囲気のサイエンスカフェでした!関孝和の生い立ちや、数学史など普段聞けないことを聞けて面白かったです。もう少し数学を体験できる(実際に解く、考えるなど)より楽しいと思います。先生の数学教育に対する熱意も感じることができて嬉しかったです。日本の理数教育の底上げをしたいです。(20代 女性)
分かり易い話で、あっという間に時間が過ぎた。(60代以上 男性)
和算の歴史を底流、明治の西洋化においてスンナリ吸収できた理由が確認できて楽しかったです。(60代以上 男性)
江戸学は面白い。示唆されること大でした。ただ場所が分かりづらく20分近く迷いました。次は大丈夫です。(60代以上 男性)

#サイエンスカフェ