がん診断装置をつくる|103

冨山房インターナショナル発行  未来を創る本

 

第103回 2015年7月17日(金) 18:30~20:30

『がん診断装置をつくる』

 

ゲスト:竹田 扇さん
(山梨大学医学部教授)



【参加者からの言葉】
すごく分かりやすかったです。実験データから仮説を導き出すことは学校での研究に役立てていきたいと思います。私の研究内容は幹細胞についての分化です。それも今日のサイエンスカフェに参加したかった理由の一つです。(10代 女性)
とてもわかりやすかったです!!私も幹細胞チームの研究をしていくことになるので、とても興味がありました。聞けて嬉しかったです!!私はプラナリアの分化(?)の研究なので少しテーマが違いますが・・・。あと、最後の質問で出た特許の話はとても面白かったです。判例六法を持っているので・・・!!(10代 女性)
様々なアウトリーチ活動をみてきたが、竹田先生のプレゼンはその中でも一番うまく(あまり端折らずに具体性を保ち難しい言葉を避けつつ、分かりやすい)、内容にも魅力のあるものだった。(30代 男性)
基礎研究から産業科学・サービス科学まで広げて、実用性をめざす中でポジショニングをされていたので、非常に共感できました。基礎研究レベルだけでも、優れたアイデアであり、生体に負荷をかけずに迅速に診断できるもので、素晴らしいと思います。是非早く治験に合格して、実用化にこぎつけていってほしいものです。ありがとうございました。(60代 男性)論の比喩が分かりやすく、難しい話の理解が深まった。(60代 男性)
社会的、思想的な背景についての考え方の上に、臨床へお展開のお話があり、たいへん深みがあり、よかったです。(40代 女性)
大変解りやすくお教え頂き、ありがとうございました。お人柄が良く現れていて、気持ちよくお聞きできたのが、うれしかったです。研究のご成功をお祈りしております。(女性)

#サイエンスカフェ