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第77回

2013年4月19日(金) 18:30~20:30

『痛みのメカニズムと鎮痛』

 

後藤真里さん(お茶の水女子大学講師)


  

 

今回のデザート


【参加者からの言葉】
初めての参加でしたが、とても興味深い話を分かり易く説明していただき、また最新の研究内容を聞くことが出来て、たいへん満足しています。今後の鎮痛剤の分野に希望が持てるお話でした。デザートもたいへん美味しく、また参加したいと思います。(30代・女性)
痛みのメカニズムと研究成果、展望を聞けてとても勉強になりました。(30代・女性)
貴重なお話をありがとうございました。今回参加したいと思った理由が、私自身が神経痛持ちであるからです。月に何度か数日間神経痛が起こるのですが、今日もちょうど神経痛がある日でした。いつもは痛み止めを飲んで抑えるのですが、今回はそれがとても効きにくくなっていたので、このお話を聞くのを楽しみにしていました。ご紹介いただいた研究が、早く治療法として活かせるようになり、いろんな人の痛みを和らげることができるようになることをお祈りしています。私の希望としては、家で手軽に神経痛を抑えることができる薬や治療法ができることです。(20代・女性)
一般的な話から専門の話まで、上手に話をされたと思います。落ち着いた話し方ができるのはうらやましいです。2ccPAはラセミ体かと思いますが、小林先生に確認しておきます。(40代・女性)
一般市民です。素人です。新しいお薬がこんな風に開発される…という一端を見せていただき、興味深かったです。ヒトの体の未知の物質のお話がおもしろかったです。(30代・女性)
化学は得意でないので、途中よくわからないところもあったが、よくわかった。これから製品化するには間があるだろうが、がんばってください。(50代・男性)
もっと自信を持って、ULPの体験話もあった方がよかった。(女性)
非常に興味深く拝聴いたしました。(30代・男性)
前半は易しくきけました。後半は専門外でしたが、cPAやニカルバ、何となく理解しました。(60代以上・女性)
お話は非常に面白かった。慢性疼痛に悩む私にとって、2ccPAが1日も早く市場に出されることを期待しています。(60代以上・男性)

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