子どもの発達と臨界期|76

冨山房インターナショナル発行  未来を創る本

 

第76回

2013年3月15日(金) 18:30~20:30

『子どもの発達と臨界期』

 

榊原洋一さん(お茶の水女子大学教授)


 

 

今回のデザート


【参加者からの言葉】
とても勉強になりました。デザートもおいしかったです。ありがとうございました。
私は子供の言葉の発達を支援する仕事をしていて、今は児童相談所に配属され、ネグレクトや虐待された子と接しているので、養育者が生物学的な母ではなく、養育者の態度によって差が出るという話がとても勉強になりました。ありがとうございました。
ADHDについて質問された方がおられましたが、ぜひこちらのテーマについても企画をお願いします。
榊原先生のお話がわかりやすくて、おもしろかったです。またいろんなお話を聞いてみたいです。
ゲストのお話の時間をもう少し会場とのやりとりに振り分けてほしいと思いました。
とても充実した時間でした。科学的根拠というものには注意していかないといけないということがわかりました。子どもの出しているサインを読み取ろうとすること、感受性を豊かにしていけたら良いと思いました。そうする努力がだんだんとその人らしく親になっていったり、家族になり、社会性をつけていくことになるのでは、と感じました。
通説を安易に信じないことの重要さ、おもしろかったです。
発達障害児の話と思っていました。まったく違うテーマでしたが、大変わかりやすく良かったです。とても新鮮でした。積み重ねられた会なので、はじめては入りにくいかと思いましたが、関係なく自由な参加の雰囲気で気楽でした。発達障害者と臨界期の関係は大いにあるだろうと感じています。
わかりやすいテーマでたいへん関心を深めることができました。今回のデザート、テーマにぴったりでしかも美味でした。
興味深いお話を聞くことができました。ありがとうございました。

#サイエンスカフェ