化学とトポロジー|73

冨山房インターナショナル発行  未来を創る本

 

第73回

2012年12月21日(金) 18:30~20:30

 

『化学とトポロジー』

 

荻野博さん(東北大学・放送大学名誉教授)


 

 

 

今回のデザート

 


【参加者からの言葉】
楽しい時間をありがとうございました。帰ってから新聞紙と取り組もうと思います。
研究者は長生きすべきだという教訓を得ました。荻野先生、ぜひまた!
初めてですが、たいへん楽しい会でした。
一般の方もいる中で、非常に興味深いお話がきけました。上下する分子など、理工学生もワクワクしました。ありがとうございました。
私には難しい部分がたくさんありました。先生のお話の出だしはたいへんびっくり致しました。<ケーニヒスベルクの橋>は、1994年に旅したところですので。ケーニヒスベルクと言うと、哲学者カントの故郷ですので、私に理解できましたのは、そこまででしたが、オイラーという学者の名前により、カリーニングラードへの関心がまた広がりました。ロシアの飛び地カリーニングラード(旧ケーニヒスベルク)からは、偉大な人物(カント:哲学者、ブルーノ・タウト:建築家、オイラー:化学者)が出ているのですね。化学そのものについてはお手上げでしたが、門外漢であってもどなたのお話を伺っても何かしら得るものがあります。サイエンスカフェは、そういう意味で私の視界を広げてくださる場です。感謝の念です。メビウスの輪、試してみます。ありがとうございました。

#サイエンスカフェ