産総研のヒューマノイド・ロボット研究とその未来|65

冨山房インターナショナル発行  未来を創る本

 

第65回
2012年6月15日(金) 18:30~20:30「産総研のヒューマノイド・ロボット研究とその未来」

 

梶田 秀司さん
(独立行政法人 産業技術総合研究所 知能システム研究部門 ヒューマノイド研究グループ 主任研究員)


今回のデザート

【参加者からの言葉】
ヒューマノイドの動き(歩行や踊り)に感動した。
梶田先生のお話、とても楽しかったです。
「不気味の谷」は、たしかにアンドロイドロボットの製作者の顔などに似せれば似せるほど、気味が悪い印象を持ちました。ヒューマノイドは、それほど「不気味の谷」は感じさせないもの、と思いました。こちらの開発を歓迎いたします!
たいへんしなやかな動きが出来ることに驚きました。
とても楽しかった。
楽しかったです。102/100個の歯車が歩行に大きな影響を与えていることに驚きました!数学、大切なんですね。「人生に必要ない」とは言えなくなりました(笑)
歌って踊って災害救助」「つま先ターン」「2012年夏、HRP-4Cプラモデル発売」、この3つがとても印象的でした。ヒューマノイド型ロボットの身体と心がいつ一体化するのかが楽しみです。
1年ぶりに参加しました。またぜひ来られることを願っています。

#サイエンスカフェ