“スポーツを科学する”シリーズ 「かけっこを科学する」|53

冨山房インターナショナル発行  未来を創る本

第53回
2011年6月17日(金) 18:30~20:30
スポーツを科学する”シリーズ
「かけっこを科学する」
ゲスト:
為末 大 さん
(侍ハードラー/プロアスリート)

今回のデザート

 


【参加者からの言葉
とても楽しく、刺激的な時間でした。参加して本当に良かったです。ありがとうございました。
開始時間に間に合わず、遅れましたことをお詫び申し上げます。
どんな分野においても「学び」というのは、分野を横断してそれぞれの人に新たな「学び」を呼び起こすのだと思った。良い「学び」の機会となりました。ありがとうございました。
とても面白かった。「人間は精一杯生きたい生き物。命を燃やしてる瞬間が一番良い」という言葉に感銘を受けた。
テーマ、ゲスト、時間配分、ディスカッションなど、とても充実していたと感じます。今まで参加したサイエンスカフェで一番おもしろかったです。
本日はありがとうございました。日々子供や母親、また子供を指導する方々と接することが多いので、本日のお話を皆さんにお伝えしていきたいと思います。
とても素晴らしいお話で、たいへん楽しかったです。また為末さんのお話を是非お聴きしたいです。参加できて本当に良かったです。
スポーツ選手がこんなにロジカルに計算して、競技に臨んでいることに感心させられました。為末選手の明るくはっきりした話し方、清々しさに魅せられました。年を重ねるに従って、その時々に応じて柔軟に前向きに考えていくべきものだと、人生に対しての心構えにもなりました。
サイエンスカフェとしてゲストの話を聞きに来て、哲学の側面も勉強になって、おもしろかったです。自己を見つめることの重大さと、それに伴うリスクなど、精神的なところが、外にも影響を与えるのだと思いました。
サイエンスカフェには幾度も参加させて頂いていますが、今日の為末さんのお話が一番良かったです。話がわかりやすく、為末さん語録がとても感じ入り、共感するものがありました。運動には全く興味がない40代の主婦ですが、為末さんのお話に自分もまだまだ色々な事にトライして、人生を有意義に過ごさなければならないと思いました。本当にありがとうございました。
増田明美さんの話も期待しています。
世界のトップクラスの話、非常に刺激を受けることができた。「運動を科学する」さらに深い話を聞いてみたい。次回も楽しみにしています。

#サイエンスカフェ