新刊『藝術のエスプリを遺して』!
令和8年3月1日は「冨山房」創立140周年記念日でございます。
明治から令和まで日本の「知」と「文化」をおしめし致しながら続けてまいりました。
140年の歳月の重みを感じております。
ここに支えてくださった先人の方々へ心からの感謝を冨山房グループ一同より申し上げます。
たまたま、冨山房『大言海』をつくられた大槻文彦先生のお歌を読んでおりました。

“蟹文字をまねぶ身にしも芦原の道の一筋ふまむとぞ思う”
この度、弊社の新刊『藝術のエスプリを遺して~埋もれた俊才 戦没画学生 九畝克詩集』を
出版いたしました。タイトルをご覧になっただけでも胸が締め付けられるような、
それでいて凛とした藝術の香りが伝わってまいります。
20代という若さで戦禍に散った才能が紡いだ言葉や色彩。
この貴重な一冊を一人でも多くの「今を生きる人」に届けさせて頂きます。
























