谷川健一の世界  魂の民俗学が遺したもの

冨山房インターナショナル発行  未来を創る本

谷川健一の世界  魂の民俗学が遺したもの

大江 修 編著
平成二十五年に完結した『谷川健一全集』(全24巻)各巻の掉尾を飾って好評を博した「巻末対話」を全編収載。全集の各著作誕生の秘密を著作者自らが語る。
古代史、地名研究から小説、短歌などの創作まで、従来の民俗学の枠を遥かに超えて道なき道を歩んだ孤高の巨人・谷川健一。全集各巻に付した「巻末対話」で、「若き友人」大江修を相手に著作の根柢にある思想を解き明かす。ここで読者は対話者とともに長年にわたる谷川健一の思索の過程を追体験することになる。
<編著者紹介>
大江 修 (おおえ・おさむ)
昭和30年、 宮城県生まれ。昭和55年 早稲田大学法学部卒業。
学生時代に柳田国男の著作を読み感銘を受ける。『谷川健一全集』の「巻末対話」で7年間に亙り聞き手を務める。編に『魂の民俗学 ——谷川健一の思想』(冨山房インターナショナル)がある。 仙台市在住。

 

谷川健一の世界
魂の民俗学が遺したもの

定価:3,080円(本体2800円+税)

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ISBN978-4-86600-018-3 C0039

2016年10月27日

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