泣くのはあした ─従軍看護婦、九五歳の歩跡

冨山房インターナショナル発行  未来を創る本

泣くのはあした ─従軍看護婦、九五歳の歩跡

大澤重人 著

看護婦として日本の旧陸軍と中国の八路軍に従軍した一人の女性の波乱万丈の生涯。
生死を分けかねない数々の苦難を強い精神力とユーモアではねのける姿が心に響く。
戦争と人間を考える書
<著者紹介>
大澤 重人(おおざわしげと)
1962年、京都府舞鶴市に生まれる。1986年、明治大学政治経済 学部卒業。1986年、毎日新聞社入社。高松支局、大津支局、編 集制作センター副部長、高知支局長、周南支局長などを経て、 2015年5月より編集局編集委員。著書に『心に咲いた花―土佐 からの手紙』(冨山房インターナショナル) 。

 

泣くのはあした ―従軍看護婦、九五歳の歩跡

定価:1,980円(本体1800円+税)

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2015年8月15日
ISBN978-4-905194-95-8 C0095

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