明日をつくる十歳のきみへ ─一〇三歳のわたしから

冨山房インターナショナル発行  未来を創る本

明日をつくる十歳のきみへ ─一〇三歳のわたしから

日野原重明 著

「今まで言い切れなかったこと、力をこめて言いたいことを書きました。 《いのちと時間》のことです。」いのちとは自分に与えられた時間のことです。
大切なことは――ゆるしの心を持つこと、おとなになったら自分の時間を人のために使うこと、 人を助けるために科学を使うこと、夢が生きがいを与えてくれること……
<著者紹介>
日野原重明(ひのはら しげあき)
1911年、山口県生まれ。1937年京都帝国大学医学部卒業。1941年、聖路加国際病院内科医となる。95年の地下鉄サリン事件では 陣頭指揮を取り、同病院に、多数の急患を収容する。
聖路加国際病院名誉院長・同理事長。医師としての活動の傍ら、 子どもたちへの「いのちの授業」や講演会等のため、全国各地を廻る 日々を送る。
著書に「十歳のきみへー九十五歳のわたしから」「働く。ー社会で羽ばたくあなたへ」「To my 10-year-old friends from a 95 -year-old me」「十代のきみたちへーぜひ読んでほしい憲法の本」「To my young friende,―Let’s learn about the constitutions.」「日野原重明のリーダーシップ論」(冨山房インターナショナル)ほか。2017年7月逝去。

 


 

明日をつくる十歳のきみへ
―一〇三歳のわたしから

定価:1,210円(本体1100円+税)

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2015年4月16日
ISBN978-4-905194-90-3 C8095

読者カード

投稿者
40歳代・女性
購入した動機
最近の日野原先生の書いた本を調べていて知りました。
感想
私は40代で、独身ですが、この本はとてもわかりやすい内容です。人として生きる事の大切さも改めて教えてもらいました。それにしても日野原先生は何とバイタリティーのある人なのだろうと、いつも感じさせられっぱなしです。いくつになっても夢をもつ、どんなことを始めるにもおそすぎることはない。 今の自分の生き方はダメだなぁと思う事がよくあったのですがそれを、もう年だからと考えることが多かったので、この本を読んで日野原先生に叱咤激励を受けた気持ちになりました。 私には8才の甥と姪がおりますので、この子達がもう少し大きくなったら、この本を読んでほしいと思いました。
投稿者
読者カード2
購入した動機
最近の日野原先生の書いた本を調べていて知りました。
感想
私は40代で、独身ですが、この本はとてもわかりやすい内容です。人として生きる事の大切さも改めて教えてもらいました。それにしても日野原先生は何とバイタリティーのある人なのだろうと、いつも感じさせられっぱなしです。いくつになっても夢をもつ、どんなことを始めるにもおそすぎることはない。 今の自分の生き方はダメだなぁと思う事がよくあったのですがそれを、もう年だからと考えることが多かったので、この本を読んで日野原先生に叱咤激励を受けた気持ちになりました。 私には8才の甥と姪がおりますので、この子達がもう少し大きくなったら、この本を読んでほしいと思いました。

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