大阪府市エネルギー戦略会議

これからのエネルギー社会の具体的指針!原発事故は私たちに生きる道を突き付けた。なぜ事故が起こり、何が問題であったのか。きちんと問題を整理し、これからどうすべきなのかを真摯に考えなければ人として生きる道は閉ざされる。本書は、各領域の専門家が一年有余の討議を重ねて、それらをきちんと解き明かし、今後のあるべき道を初めて具体的に示した提言である。<主な内容>原発をめぐる諸問題/原発再稼働問題について/原発依存からの脱却/再生可能エネルギー普及の方策/省エネルギーの推進/化石燃料の高度利用/電力システムの改革/エネルギー戦略の実行に当っての課題/経済・社会への影響/エネルギー戦略の工程表
<著者紹介>
大阪府市エネルギー戦略会議メンバー
植田和弘(会長:京都大学大学院経済学研究科教授)/古賀茂明(副会長:元経済産業省大臣官房付)/飯田哲也(環境エネルギー政策研究所所長)/大島堅一(立命館大学国際関係学部教授)/河合弘之(さくら共同法律事務所弁護士)/佐藤暁(原子力コンサルタント)/高橋洋(富士通総研経済研究所主任研究員)/長尾年恭(東海大学海洋研究所地震予知研究センター長) 圓尾雅則(SMBC日興證券マネージングディレクター)/村上憲郎(村上憲郎事務所代表)

 

大阪府市エネルギー戦略の提言

定価:2,200円(本体2000円+税)

お求めは、こちらから!

2013年11月10日
ISBN978-4-905194-65-1 C0036