国際言語としての英語 文化を越えた伝え合い

冨山房インターナショナル発行  未来を創る本

国際言語としての英語 文化を越えた伝え合い

本名 信行 著

世界中に広まっている英語──そこではいろいろな英語が話されている!
世界各地で英語が多様化し、さまざまな変種が発生している。英語は、きわめて多様な文化を反映する言語になっている。英語の文化は、アメリカの文化やイギリスの文化ではない。英語は世界中の文化を反映する多文化共生社会の言語である。英語は現在、文化を越えた伝え合いを可能にする国際共通言語として、大きな役割をはたしています。英語は母語話者だけのものではなく、非母語話者のことばにもなっています。同時に、現代英語は多様な変種を生み出しており、違う変種を話すものどうしで相互理解が困難になる可能性をはらんでいます。…(「はじめに」より)
<著者紹介>
本名 信行(ほんな のぶゆき)
1940年、東京都生まれ。青山学院大学大学院修士課程修了。青山学院大学国際政治経済学部教授を経て、現在同大学名誉教授、文京学院大学客員教授。専門は、多文化言語としての英語、異文化リテラシー、言語意識論、国際コミュニケーションマネジメント等。日本「アジア英語」学会会長、国際異文化間コミュニケーション研究学会会長、中央教育審議会外国語専門委員等を歴任。主な著書―『世界の英語を歩く』『英語はアジアを結ぶ』他多数。

 

国際言語としての英語 文化を越えた伝え合い

定価:1,540円(本体1400円+税)

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2013年5月17日
ISBN978-4-905194-56-9 C0082

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