薬師寺 白鳳伽藍の謎を解く

冨山房インターナショナル発行  未来を創る本

薬師寺 白鳳伽藍の謎を解く

白鳳文化研究会 編
明治の時代から続く薬師寺移建・非移建論争――。
遷都とともに移されたのか、平城京で新作されたのか。
平城遷都一三〇〇年を迎えた今、移建を主張する各分野の専門家たちが集結。
平成の発掘調査で裏付けられた天武天皇の壮大な目論みを解き明かす!
<著者紹介>
東野 治之
日本史を研究。奈良大学文学部文化財学科教授。
藤吉 眞澄
中国史を研究。関西大学名誉教授。
杉山 二郎
美術史。元国際仏教学大学院大学教授で、東京国立博物館にも勤務していた。
青山 茂
奈良学研究家。毎日新聞社勤務を経て、帝塚山短期大学名誉教授。
王 建岐
遣唐考古及び唐代墓葬壁画の研究家。
猪熊 兼勝
建築、考古学専門。奈良文化財研究所勤務を経て、京都橘大学名誉教授。
松久保 秀胤
十歳のときに薬師寺に入門。薬師寺管主、法相宗管長を経て、現在薬師寺長臈。

 

薬師寺 白鳳伽藍の謎を解く

定価:3,080円(本体2800円+税)

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2008年5月30日
ISBN978-4-902385-58-8 C0015

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