新型コロナ感染症対策そ

冨山房インターナショナル発行  未来を創る本

新型コロナ感染症対策として、これまでの生活様式を一変して、新たな生活様式を取り入れたニューノーマル社会への対応が必要です。

人との空間的な距離は置いても心の距離は濃密にしましょう。

細胞表面から出芽する新型コロナウィルス粒子を走査型電子顕微鏡にて撮影

(出芽の様子を見やすくするためにウィルス粒子をコンピューター上で青く着色しています。)

東京都健康安全センター 資料より


■新型コロナウィルスに感染しないようにするために感染経路の中心は飛沫感染及び接触感染です。人と人との距離をとること(Social distancing;社会的距離)、外出時はマスクを着用する、家の中でも咳エチケットを心がける、さらに家やオフィスの喚起を十分にする、十分な睡眠などで自己の健康管理をしっかりする等で、自己のみならず、他人への感染を回避するとともに、他人に感染させないように徹底することが必要です。

また、計測空間において近距離で多くの人と会話する等の一定の環境下であれば、咳やくしゃみ等の症状が無くても感染の可能性も指摘されており、油断は禁物です。

これらの状況を踏まえ、「3つの蜜(密閉・密集・密接)」の回避、マスクの着用、石けんによる手洗いや手指消毒用のアルコールによる消毒や咳エチケットの敢行などをお願いします。

詳しくは厚生労働省ホームページをご覧ください。


「3つの蜜(密閉・密集・密接)」の回避

感染を予防するためには、基本的な感染予防の実施や不要不急の外出の自粛、「3つの蜜」を避けること等が重要です。

1.密閉空間(喚起の悪い密閉空間である)、2.密集場所(多くの人が密集している)、3.密接場所(互いに手を伸ばしたら届く距離での会話や共同行為が行われる)という3つの条件のある場では、感染を拡大させるリスクが高いと考えられています。

また、屋外でも、密集・密接には要注意。人混みや近距離での会話、特に大きな声を出すことや歌うこと、激しい呼吸や大きな声を伴う運動は避けましょう。

厚生労働省資料より


手洗い

ドアノブや電車のつり革など様々なものに触れることにより、自分の手にもウィルスが付着している可能性があります。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などこまめに石鹸で手を洗いましょう。アルコール消毒をしましょう。洗っていない手で目や鼻、口などを触らないようにしてください。

厚生労働省資料より

咳エチケット

咳エチケットとは、感染症を他者に感染させないために、咳・くしゃみをする際、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖、肘の内側などを使って、口や鼻をおさえることです。

対面で人と人の距離が近い接触(互いに手を伸ばしたら届く距離でおよそ2mとされています)が、一定時間以上、多くの人との間で交わされる環境は、リスクが高いです。感染しやすい環境に行くことを避け、手洗い、咳エチケットを徹底しましょう。

厚生労働省資料より

詳しくは、厚生労働省のホームページをご覧ください。