福島原発独立検証委員会で学んだこと ―日本の未来のエネルギーへ向けて―|66

冨山房インターナショナル発行  未来を創る本

 

第66回

2012年7月6日(金) 18:30~20:30

 

「福島原発独立検証委員会で学んだこと
―日本の未来のエネルギーへ向けて― 」

 

北澤宏一さん
(前・科学技術振興機構理事長)


 

 

今回のデザート


【参加者からの言葉】
「民間事故調」は一切権限がないとのことですが、日本の経営収支等のお話を伺って、未来の日本の国の収支が成立していく望みがあるとの合理的な案を示されましたので、ぜひ国を動かすリーダーシップにつながるお力となりますよう、お願いいたします。
北澤先生の話はたいへん役に立つ内容でした。今日のお菓子は平松さんが苦労されたのでしょうね。どのような物が出てくるか、楽しみにしていました。ありがとうございます。
みっちり教えていただいて、よく理解できた。本、ありがとうございました。
次回は国会事故調の委員のどなたかを招いていただいたらよいと思います。
わかりやすく原発事故の問題、今後どう進むべきかを理解できました。
わかりやすい話でよかった。科学者とそうでない人がコミュニケーションの問題が重要だと思いました。その点では社会心理学の専門家の話を聞きたいです。
初めて参加しました。HPではデザートのことを先に知り、お話の中身の次に楽しみにしていたので、ストーリーは伺い、納得しましたが、手作りではないのが、ちょっと残念でした。けど、味はとてもおいしかったです。次回手作りに期待します。北澤先生は、とても日本で重要な立場の方なのに、とてもフランクでわかりやすいお話です。研究者の中には、とてもわかりにくい話をする人が多いので…。
科学的なお話で、勉強になりました。
北澤先生には、ぜひとも一度80年代の高温超電(伝)導フィーバーを語っていただくサイエンスカフェをお願いしたい。

#サイエンスカフェ