サロン ド 冨山房 - Folio

07年4月20日(金) 第9回サイエンスカフェを開催いたしました。
今回のテーマは「癌の弱みを垣間見た瞬間」。埼玉県立がんセンター腫瘍診断・予防科科長 赤木究氏を講師に迎えて、癌と戦う研究者側から見た癌細胞の話やその予防についてなど、興味深いお話がいっぱいでした。

07年3月16日(金) 第8回サイエンスカフェを開催いたしました。
このサイエンスカフェのコーディネーターを務めるお茶の水女子大学理学部教授室伏きみ子氏を中心に、「DNA」をテーマにして行われ、参加者は自分のDNA抽出する実験に挑戦し、お土産にしました。

07年1月26日(金) 第7回サイエンスカフェを開催いたしました。
「サンゴは謎のかたまり!」 服田昌之さん(お茶の水女子大学・助教授)

06年12月15日(金) 第6回サイエンスカフェを開催いたしました。
「油脂と健康ーこの美味しくて怖いもの」 小林哲幸さん(お茶の水女子大学・助教授)

06年11月17日(金)PM6:30 より 第5回サイエンスカフェを開催いたしました。

第5回は、お茶の水女子大学教授の芦原坦先生をお迎えし、「コーヒー豆のカフェインの話」と題して、カフェインの世界について、コーディネーターの同大学理学部教授の室伏きみ子先生をまじえてお話を伺いました。
まだまだ未知の世界が残るコーヒー豆のカフェインのお話でしたが、芦原坦先生の地道な研究によってコーヒーやお茶の中でカフェインが作られる過程が明らかになったお話、またカフェインが一部の害虫に対しては非常に効果があり、今後害虫駆除に利用できるのではないかとのお話も伺うことができました。
参加者の方からは、「まさにノーベル賞にも匹敵するような発見をされたお話を聞くことができて、サイエンスカフェに参加した甲斐がありました。」という感想をいただくことができました。
冨山房インターナショナルがサイエンスカフェを続けていくことにより、このような時間を共有できるというのが、一番の楽しみでもあります。

第5回目を迎えましたサイエンス・カフェですが、今後も、参加者と科学者の距離を近づけることに一層努力していきたいと考えます。 少しでもサイエンスカフェに興味をもっていただき、一度でも多く足を運んでいただけたらと思います。

06年10月20日(金) 第4回サイエンスカフェを開催いたしました。
「性と細胞」 千葉和義さん(お茶の水女子大学・教授)

06年8月23日(水)PM6:30 より 第3回サイエンスカフェを開催いたしました。

第3回は、第1回と「児童虐待とストレス応答」にご参加下さった皆様から、”子育て”を話題としたサイエンスカフェを、再度開いて欲しいとのご要望が高かったことから、再度お茶の水女子大学大学理事・副学長で発達心理学ご専門の内田伸子先生をお迎えし、「子育てを科学する」と題して、子育てや教育の問題について、心理学的あるいは生物学的視点からコーディネーターの同大学理学部教授室伏きみ子先生をまじえて話し合いました。

当日は、大人が子どものレールをしくのではなく、子ども自身に考えさせることの重要性といったとても貴重な話題について、わかりやすく丁寧な説明がなされ、また子育てにちなんだ食材のお菓子もお目見えするなど、参加者との楽しいコーヒーブレイクでした。

今後、サイエンスカフェでは子育てや教育の問題について「子育てを科学する」といったテーマで、再度開催したいと考えております。

06年6月16日(金)PM6:30 より 第2回サイエンスカフェを開催いたしました。

第2回は、お茶の水女子大学講師の佐々木成江先生をお迎えし、「ミトコンドリアのふしぎ」と題して、ミトコンドリアの不思議な魅力について、コーディネーターの同大学理学部教授 室伏きみ子先生をまじえて話し合いました。
ミトコンドリアは、今から20億年前に私たちの細胞に住みつきました。私たちの体の中にあるミトコンドリアのDNAは、すべてお母さんから引き継いだもの。お父さんのものは、消されてしまいます。そして、ずっと遡っていくと、アフリカに住んでいた一人の女性にたどり着くのです。ミトコンドリアがおかしくなると、いろいろな症状がでます。老化、アルツハイマー、糖尿病、うつ病、がんの転移、肥満など、みんなそうです。ミトコンドリアには不思議なことがいっぱいあるのです。。。

当日は、ミトコンドリアに関する興味深い話題について、活発な意見交換も行われ、またミトコンドリアにちなんだ食材のお菓子もお目見えするなど、満員の参加者との楽しいコーヒーブレイクでした。

科学週間に合わせ、06年4月21日(金)PM6:30 より 第1回サイエンスカフェを開催いたしました。

第1回は、お茶の水女子大学大学院教授で発達心理学ご専門の内田伸子先生をお迎えし、「児童虐待とストレス応答」と題して、虐待を受けて言葉を失った子どもたちが再び言葉を取り戻すまでの軌跡をテーマに、コーディネーターの同大学理学部教授室伏きみ子先生をまじえて話し合いました。
脳のニューロンの話からおとうさんの子育て参加まで幅広く興味深い話題で、満員の参加者との楽しいコーヒーブレイクでした。

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